2年前の今日2/22は投資信託の分配金について考えています。

 

最近では、投資信託も定期的な分配金が出るタイプより、再投資による長期的な運用をするタイプが多くなっており、本来の資産形成のためのツールとして見直されてきている気運があります。

 

とは言え、シニア層には、依然定期的な取り崩しのニーズも根強く、これを毎月分配という商品性で実現するのではなく、定額・定率解約という手法で実現するといったプログラムも提供されています。

 

長期の資産形成を目指す現役世代にも、これから資産を取り崩すシニア世代にも、様々な要望を満たす新・サービスが提供されるのは、とてもいいことかと思いました。

 

しかしこの記事をみて感じたのは、2年前はREITってとても堅調だったようで、今やコロナで不動産の価値というもの自体が全く異なるものになってしまった感すらあります。