五つ星、会社説明会
久留米のアッチャン(オリラジ)ことだりあです(●´ω`●)
ネタが無いためブログが滞っておりました。
すいませんしたm(__)m
さて、昨日はレベルファイブの会社説明会に行ってきました。
レベルファイブは福岡のゲーム会社です。
ドラクエ8(PS2)やレイトン教授(DS)が代表作。
現在はドラクエ9(DS)などを制作しています。
………って知名度高いので、言わんでも分かりますよね?(笑)( -ω-)
んで上司から、『暇やったら見に行ってみらん?』と話がありまして、
『クソ忙しいので嫌です』と言ったら、拉致されましたw(´Д`)
会場に着くと、リクルートスーツを着た人…人……人(汗)(;´Д`)
しかし、スーツ萌え(笑)(*´Д`*)
た・・・・・・たまらん(爆)(´¬`)
招待席に座って他のゲーム会社の方と喋っていると、はじまりました。
説明会では代表挨拶から始まりなど、お決まりのパターンなんですが、
(日野さんが昔に比べて、だいぶ痩せられた感じがしました。あまり無理されてないといいのですが・・・)
他の説明会と違うところは、芝居仕立ての寸劇『クリエイター物語』があったことです。
アメリカザリガニさん、はなわさん、相沢真紀さん が出られてて、
ゲーム作りのスバらしさなどを劇にしたものでした。
見た感想としては、ドラマ性があり、とても良かったと思いました。
だけど、ゲーム作る仕事はそんなに楽じゃないです。
むしろ過酷です。労働基準法なんて関係ありません。
他にも色々あるんですが、
これは実際会社に入って経験しないと分からないことだとは思います・・・。
しかし、この劇を見ているとすごい親近感がありました。
柳原さんが演じられた主人公が自分の数年前にそっくりでした。
<↓は私の昔話なので、読まずにここで素っ飛ばして貰っても構いません。>
――――――――――――――
21歳で初めてゲームのディレクター(制作指揮)を行いました。
これについては火消し役だったんですけどね、半年後なんとか形にしてゲームを出しました。
次の作品もディレクターとして任されました。
前回と違うのは「1から作り始める」という点です。企画からね。
もちろん世界観設定、キャラの服飾、色のバランス、
仕様、外注管理、スケジュール管理、広報、デバック、全てに関わってました。
会社とのストレス、上手くいかないスケジュール、こなす物量の多さ、
そのほか色んなものが重なり、結果、パンクしてしまい、気付けば病院でした。
結構この時は精神的にきてました。
劇の中で、柳原さんが屋台のおっちゃんに「俺辞めようかな、向いてへんねん」と言った
シチュエーションも、俺も去年の夏ごろとまったく同じでした。
ギリギリの精神状態のなか、夏に(倒れる前に)体験版を出してました。
(秋発売だったので、プロモーションとしてね)
そして、遊んで頂いたお客様から沢山のお葉書が届きました。
製品としてリリースする前なのでメインは叱咤的なものが多いのですが、
最後に、「リリースされるのを楽しみに待ってます」というお言葉が。
すっごい嬉しかったです。
精神的につらいこと、体力的にキツイこと、いろいろあるけど、
俺はこの待ってくれている人のために頑張って作ろうと思いました。
そして、秋に予定通りリリースしました。
そしたら同じお客さんから手紙が届きました。
「拝啓、Daria様。
●●(タイトル名)とても良かったです。シナリオも良かったのですが、初心者の私でも安心して遊べました。
何より体験版で出した意見が反映されていて、とても好感が持てました。
いろいろと社会では理不尽なこともあるかと思いますが、負けずに今後も頑張ってください。
また、あなたの作品が出るのを楽しみにしています。FD(ファンディスク)とかあると嬉しいな。頑張ってください」
このとき、涙がぶわー!ってきました。(笑)・゜・(PД`q。)・゜・
この時飲んだ酒は格別に美味しかったなぁ・・・。
――――――――――――――
なんか劇見て、懐かしくなっちゃったよ、オイwww
今後も頑張っていきます(・∀・)
ネタが無いためブログが滞っておりました。
すいませんしたm(__)m
さて、昨日はレベルファイブの会社説明会に行ってきました。
レベルファイブは福岡のゲーム会社です。
ドラクエ8(PS2)やレイトン教授(DS)が代表作。
現在はドラクエ9(DS)などを制作しています。
………って知名度高いので、言わんでも分かりますよね?(笑)( -ω-)
んで上司から、『暇やったら見に行ってみらん?』と話がありまして、
『クソ忙しいので嫌です』と言ったら、拉致されましたw(´Д`)
会場に着くと、リクルートスーツを着た人…人……人(汗)(;´Д`)
しかし、スーツ萌え(笑)(*´Д`*)
た・・・・・・たまらん(爆)(´¬`)
招待席に座って他のゲーム会社の方と喋っていると、はじまりました。
説明会では代表挨拶から始まりなど、お決まりのパターンなんですが、
(日野さんが昔に比べて、だいぶ痩せられた感じがしました。あまり無理されてないといいのですが・・・)
他の説明会と違うところは、芝居仕立ての寸劇『クリエイター物語』があったことです。
アメリカザリガニさん、はなわさん、相沢真紀さん が出られてて、
ゲーム作りのスバらしさなどを劇にしたものでした。
見た感想としては、ドラマ性があり、とても良かったと思いました。
だけど、ゲーム作る仕事はそんなに楽じゃないです。
むしろ過酷です。労働基準法なんて関係ありません。
他にも色々あるんですが、
これは実際会社に入って経験しないと分からないことだとは思います・・・。
しかし、この劇を見ているとすごい親近感がありました。
柳原さんが演じられた主人公が自分の数年前にそっくりでした。
<↓は私の昔話なので、読まずにここで素っ飛ばして貰っても構いません。>
――――――――――――――
21歳で初めてゲームのディレクター(制作指揮)を行いました。
これについては火消し役だったんですけどね、半年後なんとか形にしてゲームを出しました。
次の作品もディレクターとして任されました。
前回と違うのは「1から作り始める」という点です。企画からね。
もちろん世界観設定、キャラの服飾、色のバランス、
仕様、外注管理、スケジュール管理、広報、デバック、全てに関わってました。
会社とのストレス、上手くいかないスケジュール、こなす物量の多さ、
そのほか色んなものが重なり、結果、パンクしてしまい、気付けば病院でした。
結構この時は精神的にきてました。
劇の中で、柳原さんが屋台のおっちゃんに「俺辞めようかな、向いてへんねん」と言った
シチュエーションも、俺も去年の夏ごろとまったく同じでした。
ギリギリの精神状態のなか、夏に(倒れる前に)体験版を出してました。
(秋発売だったので、プロモーションとしてね)
そして、遊んで頂いたお客様から沢山のお葉書が届きました。
製品としてリリースする前なのでメインは叱咤的なものが多いのですが、
最後に、「リリースされるのを楽しみに待ってます」というお言葉が。
すっごい嬉しかったです。
精神的につらいこと、体力的にキツイこと、いろいろあるけど、
俺はこの待ってくれている人のために頑張って作ろうと思いました。
そして、秋に予定通りリリースしました。
そしたら同じお客さんから手紙が届きました。
「拝啓、Daria様。
●●(タイトル名)とても良かったです。シナリオも良かったのですが、初心者の私でも安心して遊べました。
何より体験版で出した意見が反映されていて、とても好感が持てました。
いろいろと社会では理不尽なこともあるかと思いますが、負けずに今後も頑張ってください。
また、あなたの作品が出るのを楽しみにしています。FD(ファンディスク)とかあると嬉しいな。頑張ってください」
このとき、涙がぶわー!ってきました。(笑)・゜・(PД`q。)・゜・
この時飲んだ酒は格別に美味しかったなぁ・・・。
――――――――――――――
なんか劇見て、懐かしくなっちゃったよ、オイwww
今後も頑張っていきます(・∀・)
