しんみぃが新しい会社に入ったのは、今年の3月のこと。

それから2ヶ月経った頃、会社の人(女性)にランチに誘われました。


その頃、会社の数人でとあるサイトのゲームにハマっていて音譜

絡むようになっていた「ちとせくん」をノリで誘ってみました
(´0ノ`*)



実は4つ年下のちとせくん。

なんていうか構うのが面白くて、ほんとノリで誘ってみたものの


本当に来るとは思っていなかったしんみぃ(笑)




まぁ楽しい展開だアップ





なんて思っていたら、またまたびっくり!


「通り道だし拾っていきますよ」



拾っていきますよぉ?!


いやいやいやいやあせる 会社で話すことあるけど、まぁちょっと仲良しだけどあせる


いきなり車中で2人きりだなんてΣ(・ω・ノ)ノ!

何話したらいいのかわかんないし(  ゚ ▽ ゚ ;)

なんか緊張しちゃいそうだし(=◇=;)

なにげにカッコイイからテレちゃいそうだし(/ω\)




……禁煙車だし(´_`。)




いや、それが1番の理由だった(笑)



「でも遠回りになるでしょ?悪いからいいよぅ。それに禁煙車だもんね(笑)」



本気でこう断りました。

でも…。



メイクをしながら、少し迷いが生まれた。



この誘いに乗ってみたら何か変わるかもしれない。


今すごく分岐点に立たされてる気がする…!



ネタでも何でもなく、本気でなぜかそう思って。

乗らないより乗ったほうがいいかもしれないっ!!










それで、数十分後。

しんみぃはちとせくんの車の助手席にお邪魔させてもらってました(*v.v)。


その日はランチだけのはずが夕方までみんなでいることになったけど、

解散した後もすぐには帰らずにちとせくん&しんみぃはドライブへと出かけたのでした。



その時間がまたさらにきっかけにはなったんだけど、

一番のきっかけはこの瞬間だったんじゃないかなぁ。



あの日、あの瞬間に思いなおして、返信をしたあの時のドキドキは今でもよみがえってくる。

迎えに来てくれることが決まった瞬間から、心臓がバクバクしちゃって、体は重力をなくされたみたいにふわふわふわふわ…キラキラ


通り過ぎちゃいそうな小さなチャンス。

本当に、あの瞬間をつかまえられて、本当に、本当によかった。


ありがとう、あの日のしんみぃラブラブ










きっかけ。END