
先月読み終えた本ですヽ(・ω・。)(上記画像,致知,2008年8月号,56呂砲董
自分の精神面の小ささを実感しましたm(;ω;`m)
~言葉を大切にすることは人を大切にすることだから~ 高井 雅人
この話の主人公は、生まれながら脳性小児マヒによって、
四肢と言語が不自由な栗木宏美さん。
文字を書く訓練として毎日、日記を書き始め、
やがて自分の胸のうちを表現する詩へと変化し、
その時が詩集として出版され、高い評価を受けます。
世の中では障害がある人ない人で区別されてしまいます。
オリンピックでもパラリンピックと分けてあります。
しかし文芸の世界には障害者枠はなく、
どんな簡単な言葉でも文章でも人を感動させる力がある。
そのような文章があり、私は感心しました。
小学校の頃、栗木宏美さんは、進んで養護学校ではなく、
普通学校に通っていたとあります。
途中いじめなどにあい、やむを得ず、
養護学校に通っていたが再び小学校に戻ったとありました。
いじめなどにあい、普通学校に戻った理由が
「確かに、養護学校は、いじめなどもなく平和で居心地もよかったのですが、
泣きたくなるほどつらいこともなければ、
飛び上がるほど嬉しいこともない、
刺激がなかったんですね」。
この言葉にも感心しました。
メンタル面は、もの凄いものだと。
その後、栗木宏美さんは、結婚し、元気な子供を2人生まれたそうです。
詩人になった栗木宏美さんは、
言葉を大切にすることは人を大切にすることだと言われています。
「障害者」と呼ばれるのと、「障害のある人」では受ける印象は全然違います。
最後にそのような文章がありました。
言葉が1文字違うだけで傷つけられることもあれば、潤されることもあります。
言葉の大切さを、胸に秘めて仕事や私生活にも役立てていこうと思います。
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