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4/8(水)


先日の日記に引き続いて、JR磐越西線のSL試運転のお話-鉛筆気づき
旧中山宿駅での撮影も色々なアングルがあり、ホーム跡には「きゅうなかやまじゅく」と書かれた駅名標が残っています。
こちらと列車を組みあせたアングルでも撮影可能で、この日はサイド気味で撮影してみました。

先頭にくっついているSLも絵になりますが、後補機のDE10も縁の下の力持ち。

この急勾配区間でエンジンを唸らせながら列車を後ろから押してくれていますパー
 

4/12(日)の本運転時には、客車にも大勢の旅客が乗っている光景が展開されますが、この日は試運転のため客車の座席も空席ばかりでスッキリとしています流れ星

私的にはこちらの姿の方が都合が良いため、試運転時にサイド狙いで撮っておくのは欠かせませぬ!
オリジナル塗装の12系であればなお良かったのですが、客車が走ってくれただけでも有難い話ですお願いキラキラ

(終)

 

 

 

 

 

 

 

 

4/4(土)


上越線撮影地 ~その2~について、記事のリニューアルを行いました。
●画像の更新(EH200)
●地図画像の新規追加
●地図リンク先の更新
●テキスト内容の更新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/3(金)


去る3月26日(木)、JR磐越西線に足を運び、珍しくSLの撮影をしてきました車ダッシュ
訪れたのは旧中山宿駅という場所で、現在のJR中山宿駅からは少しだけ離れた場所にある、スイッチバック遺構の残る駅跡。
この辺りは急勾配区間のため、かつてはスイッチバックを使って坂道を行き来していました鉛筆キラキラ
現在は列車自体の性能も良くなったため、スイッチバックは廃止のうえで中山宿駅も現在の場所に移転となった経緯があります。
この旧中山宿駅跡地にはホーム跡も残されており、ホーム先端からは坂道を上がって来る磐越西線の線路を望むことも出来ます。


本日の写真はまさにこの場所から、SL「しあわせの風ふくしま号」の試運転列車、試9271レを撮影したものカメラ気づき
天候は雨のため気温も低かったせいか、SLの排煙もずいぶん盛大に立ち昇り迫力がありました。写真には写っていませんが、列車最後部には後補機としてDE10型ディーゼル機関車も連結され列車を後部からプッシュしています上矢印


「SLしあわせの風ふくしま号」の本運転は以下の通り。
●4月11日(土)会津若松→郡山
●4月12日(日)郡山→会津若松

「SLしあわせの風ふくしま号」|しあわせの風ふくしま|ふくしまDC(デスティネーションキャンペーン)公式サイト

 


(終)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3/30(月)


仕事に行く前に早起きして、朝の撮影を敢行!!
・・・といっても記録写真的なものですが、東北本線・郡山タ~宇都宮タの臨貨9172レを狙いますカメラ気づき
編成はEH500-74+ヨ8000+シキ610形(シキ611)という組成内容。

黒塗りの大物車も貴重な存在なので、撮れるうちに撮っておくこととします。


シキ610形は昭和37~51年にかけて製造された240トン積みの大物車で、全5両が製作されるも現役で稼働しているのは本車両(シキ611)のみ。
変圧器を搭載した姿のものを撮りたかったのですがスケジュール合わず断念。

結局、仕事前に返空便を狙うことで妥協!
やはり黒塗り貨車はイイですね(笑)