今日は久しぶりに太陽が顔を出し風も爽やか。
嬉しい事にガーランドのご注文を頂いたので
花材屋さんに仕入れに出かけてきました。
「ガーランド」とは「紐・ロープ」と言う意味で
花アレンジの原点です。
紐やロープに、ハーブや花を絡めつけ、勝者を
祝ったり腕に巻き付けたりしていました。
花束が登場したのはヴィクトリア王朝時代。
ヴィクトリア女王の肖像画を良くみると小さな花束を
持っています。
今では頭を飾るものは「花冠」 壁に飾るものは「ガーランド」と
言われ別の物の様に思われがちですが、原点は同じ。
花の歴史もひも解いてみると意外な事がわかります。
今回のご注文はサロンのドアに飾るとの事でしたので
花材はアーティフィシャルフラワーをお薦めしました。
これらの花材をどんな配置にするか、色をどのように組み合わせるか
考えるのが一番楽しい作業です。
出来上がったらまた掲載します。
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