インテリアデザインのアレンジは、
10人位の人が座れるテーブルに置くアレンジです。
互いの顔が見える高さと、テーブルに着くか着かないか
位の花の下がり方がポイントとなります。
基本のホリゾンタルやオールラウンドの形を残しつつ
より華やかに、する為にボーゲンの形も取り入れました。
シンメトリーであってシンメトリーではない、基本は守るけれど
少し遊びの部分でアンシンメトリーの部分も取り入れて、ほぐれた感じを
出します。
生花はもちろんですが、プリザーブドフラワーの場合も
花だけたくさん入っているアレンジは疲れ気味になり、特にプリザーブドフラワーの
場合は、自然の花の持つ特性がなくなり、クラフト的になってしまいそうな
気がします。
これからも生花に限らず、より自然な感覚のあるアレンジを
作って行きたいと思います。
