夏はいつも白馬に行っていますが、今回は穂高から
白馬の旅。
穂高駅到着標高約550m
駅からは蝶ケ岳、常念岳、有明山、我鬼岳などが望め
蝶ケ岳と常念岳の後ろにど~~んと穂高が見えるはずなのですが、
夏はやはりガスってしまって見えません![]()
信州そばを堪能してから、レンタサイクルで安曇野散策
等々力家
等々力氏が台頭したのは1400年頃、武田信玄が甲信越一帯を支配
するようになった頃に穂高一帯を拝領したそうです。
正面の門から見る樹齢600年の赤松
NHK朝の連続テレビ小説おひさまに使われた園内の渡り橋
この後自転車をひたすら漕いで、わさび農場へ
家族連れもたくさん来ていてちょっと混んでいました。
穂高川の伏流水を利用したワサビ田は延々と続き
綺麗な水の香り、ワサビの葉の香りがします。
黒澤明監督の映画に使われた水車
ワサビ田を渡る風は爽やかで、少し気温の高い日でしたが
やはり風の感じが東京とは違い、気持ちが良い
この後は安曇野の風景を楽しむサイクリング
水色の時道祖神
早春賦歌碑
♪春は名のみの風の寒さや~♪早春賦は安曇野の風景を
歌った有名な歌。私が小学生の頃は音楽の教科書に
かならず載っていましたが、今は載っていないのかな。
早く~~~などと言っている主人
約2時間近い散策の後、自転車を返しホテルへ。
予約した穂高ビューホテルは、駅からは少し距離が
ありますが、常念岳近くの標高約800m以上の所に
あり、敷地は東京ドーム3個分
自然林に囲まれた静かなホテルです。
敷地内の自然林には、野生の猿がいるとのことで
日によっては、玄関横で猿が並んでお出迎えなんて
言う事もあるらしい・・
ホテルの裏庭
手前の木が茂っている所はアルプスの湧水で
冷たい水が今も出ています。
皆出発の時はこの水を水筒に詰めたり
滞在している間飲んだりします。
夜には星空観賞会が予定されていましたが
雷と雨で、中止になりました。
二日目につづく・・












