岐阜からおっちょこちょい子さんが実家にいらしていて、Lionaさんと
3人で「マミフラワーデザイン展」に出かけてきました。
創立50周年「クラシサク」と題されたフラワー展はまさに私たちの暮らしの中に
息づく花ばなを花留という手法で様々なタイトルの元に楽しく、美しく、優しい
展示がされていました。
総長、マミ川崎先生の展示
主宰、川崎景太先生の展示
壁に小さな瓶が下がり、様々な花が活けてあり、楽しい展示です、
これはサイランの葉を細くしてかぎ針で編んだもの
ブロッコリーと花の共演
今回、板や木を切って丸くした物が多く使われ
それが、私たちの生活に根差した、身近なものに
感じられます。
遊び心満載
生活に密着したアレンジ、まさに「クラシサク」
使っている花は、どの展示もけして多くなく、種類も身近に
ある花や私たちが良くしっている花が多いのですが
見せ方、活け方、展示の仕方
流石に「花の形、心を伝える」と言うコンセプトにふさわしい
展示会です。
展示を見た後は遅いお昼を楽しみましたが、続きはまた明日






