マミフラワーデザイン展① | サロン フルール&クルール

サロン フルール&クルール

カラーの勉強で学んだこと、色の組み合わせや色の持つ不思議さを
フラワーアレンジに活かしています。

岐阜からおっちょこちょい子さんが実家にいらしていて、Lionaさんと

3人で「マミフラワーデザイン展」に出かけてきました。

創立50周年「クラシサク」と題されたフラワー展はまさに私たちの暮らしの中に

息づく花ばなを花留という手法で様々なタイトルの元に楽しく、美しく、優しい

展示がされていました。


総長、マミ川崎先生の展示


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主宰、川崎景太先生の展示


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左右の大きな木も花留の手法です


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まるで錦絵を見ているような展示



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壁に小さな瓶が下がり、様々な花が活けてあり、楽しい展示です、



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これはサイランの葉を細くしてかぎ針で編んだもの


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ブロッコリーと花の共演


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大きな板を利用しての展示

今回、板や木を切って丸くした物が多く使われ

それが、私たちの生活に根差した、身近なものに

感じられます。


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遊び心満載

生活に密着したアレンジ、まさに「クラシサク」


使っている花は、どの展示もけして多くなく、種類も身近に

ある花や私たちが良くしっている花が多いのですが

見せ方、活け方、展示の仕方

流石に「花の形、心を伝える」と言うコンセプトにふさわしい

展示会です。


展示を見た後は遅いお昼を楽しみましたが、続きはまた明日