fumikoさん | サロン フルール&クルール

サロン フルール&クルール

カラーの勉強で学んだこと、色の組み合わせや色の持つ不思議さを
フラワーアレンジに活かしています。

ドキドキパリ在住のfumikoさん

日本にいらした時はアレンジのレッスンを

して下さいます。


プリザのアレンジは日程が合わず行かれなかったのですが、

問い合わせをしたら、生花のアレンジレッスンがあるとの

事で、今日表参道まで行ってきました。


終始にこにこ笑顔で良くとおる声で花材やアレンジの説明を

して下さいます。


今日のアレンジの主役は大きな、おさえた色のダリア

ケイトウ、テマリ草(大すき)、ゼラニウム、ミント(お茶にはできません)

野イチゴ、ラズベリーなどなど。

ゼラニウムや野イチゴ、ラズベリーは今までの生花アレンジでは

使った事のない花材でうきうき音譜


花器は生花アレンジ用の段ボールで、出来たもので、中にビニールが

ついていますが、セロハンを使い、オアシスをセットします。

段ボールの側面は洋ランでおおいます。



ノコタンのブログ

こんな感じ。



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斜め上からみた所


今日のアレンジは両面構成です。



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中心のダリア



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側面



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斜め後ろ・・ピンクのケイトウが少し見えます。


fumikoさんは皆のアレンジが出来上がる頃には

一人一人のアレンジを見てアドバイスをして下さいます。


フランスでは食事の時、香りの強い花や葉物は食卓に

置きませんが、食事の後のお茶の時に、食事のにおいを

消すために、その時初めて、香りのある植物や花を

置くそうです。

いかにもおしゃれなパリならではの心使い。


最後に皆の作品を並べてお互いのアレンジを研究



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また日本にいらした時は参加をしたいです。


fumikoさん今日はありがとうございました。

花に向き合えた楽しいひと時でした。