秋晴れの一日、両国にある江戸東京博物館に
行ってきました。
展示は隅田川。
古代から近代までの隅田川の歴史、風物、文化を
歌川広重や葛飾北斎などの版画や、屏風絵などで
展示しています。
興味深いのは、江戸の大川と呼ばれた隅田川の
有名な橋や、その橋の現代との対比でした。
江戸時代は、富士山、筑波山なども見え、深川から
品川まで描かれています。
また、隅田川の花火の様子。人々がいかに楽しみにして
いたかが、版画や絵からも想像できます。
この看板は永代橋の様子。
たくさんの人でにぎわっています。
江戸時代は世界でも最も人口の多い町で
エコでリサイクルが生活の一部となっていた
町だったようです。
隅田川は私にとって、故郷のような所で
母が隅田公園のすぐそばで生まれて育ちました。
母の息遣にふれたような一日でした。
建設中の東京スカイツリーも電車の中からパチリ。
想像以上に大きいです。



