21世紀・NiceキャプテンC -57ページ目

幸せだ。

オレは幸せです。



まぁ、言わなくてもわかるけど。






だって、好きな人に想いを伝えられた。





部長さん、元気だった。





部長!





この間、オレは女の子と別れ、すぎちゃんは新所沢で住み、可愛い奥さんがいて、よねさんは色っぽくなり、ワラビ○氏も別れ、ミルズはある中になり、オレはたまたまが痒くなり、ほじいちゃんはずっと童貞だったんだ!







部長!





オレは幸せだぜ。

脱水って何だろう

今週はよく分からなかったナカジョです。





こんばんは。





土曜日、いそいそと部屋を掃除をして、洗濯して、池袋に向かい、、






そう、ワラビ○氏がフラれたと言うのでラムりにいったんです。






フラれてなかったけど。







ラムのボトルを二本買っていきました。






そこから、夢なのか、ただちんP痒いのか何なのか、何かが始まったんです。






最初は純度80%のラムcokeでした。






そうだなー。夕方になるくらいかなー。





僕らはS子さんと会ってました。







居酒屋で飲むナカジョ。





何かが来る。





そう、それはサークルという名の集団。





地味な男、女たち。






でも絡むナカジョ。





何を研究してるのか忘れましたが、上智の院生ありがとう。






そんなヴァギにゃが古いって言われたのも愛嬌です。






そんなわけで、ナカジョの携帯を勝手にいじりまくってたワラビ○氏。





気がつけば、元ハニーの着信履歴が。





ナカジョ、いくらラム飲んでても、そこは素面になります。





これはチャンスとばかりに、電話しましたよ。






オレは、約束をやぶりました。





オレは、まだ、好きだったんです。






彼女は、話を聞いてくれました。






655点だったこと。





今、トンボに行けないこと。





前を向けた時、きっとあなたがいること。






そして、今はこれでいいということも伝えました。







泣きました。





なんだ、やっぱり、そこにいたんだね、オレ。







そして、部長さんにも電話しました。





気づいたら朝、RAMを飲んでました。






気づいたら、昼、RAMを飲んでました。





気づいたら、夜、ラーメン吐いてました。






そして揺られるちちぶ号。







あ・た・まが痛い。







伝えたいことを伝えられた、ナカジョは世界で一番の幸せものです。

時をかける変態紳士

1日ぐだぐたー、ナカジョです。




こんばんは。





昨日はS子さんと飲み。





そう、前からオレのことを好きなあの人です。






出会いは6年前なのに。






そんなわけで、右手に下心、左手に理性をぶら下げ所沢へ。






久々に見たS子さんは、ぶっちゃけ老けてました。





まぁ三十路ですし。






最近落ちていたという彼女。






オレがその気なら、コロンと体を許しそうな事前情報により、ナカジョの理性は崩れ落ちそうな勢いでした。






が、所沢に着く直前、全曲シャッフルしていたウォークマンから、Mr.Childrenのある曲が。






ワラビ○氏の前の彼女、そして内縁の妹、めぐたんから彼女と別れて落ちていたナカジョに勧められた曲。






蘇生。






そうだ。オレは、めぐたんに笑って報告できないことはしない、そう誓っただ。






大事な決意を思いだし、居酒屋へ。






近況報告から相手の彼氏の話でお酒は進み、ビールとウーロンハイで8杯くらいでしょうか。







ナカジョは酔っぱらいました。






でも、ここからのナカジョは違います。






まず吐き、そしてトイレで水のガブ飲み。







これが何より効くんです。






もち、事前のソルマックゴールドにヘパリーゼ3本は欠かせません。






そんなこんなで酔ってみると、あら可愛い。笑ったら、もっと可愛い。






ナカジョ、揺れました。






でも、即座にめぐたんにメールしました。






決意の再表明を。








そして何より、ワラビ○氏との合流がありました。






最初は二人でしたが、ワラビ○氏に飲みを誘われ、S子さん了承の下一緒になる予定に変えたのです。






これで間違いは起こらない。






そして何とかワラビ○氏、ジルビーと合流。






再び居酒屋へ。






何故かフラレるワラビ○氏。






日大生に怖がられるジルビー。






べろんべろんでオレに絡んでくるS子さん。






そしてカラオケへ。






ナカジョは、もう確信しました。





彼氏がいるのに未練たらたらのS子さん、抱ける要素はあっても惚れる要素はなし、と。







イエイイエイとカラオケは歌い続け、楽しく過ごせました。






ワラビ○氏に可愛いと言われました。





そういえば、同期の佐藤もオレに女を感じると言っていたとかいないとか。





年下に好意を抱いてもらって、キスももちかけられ、年上の彼氏持ちの心を奪い続け、男まで惹き付けるナカジョは、今フェロモンに溢れているのかもしれません。






でもこれでようやくお別れフィーバーも終わり。






皆さんに心配していただいて、迷惑ばっかかけましたがもう大丈夫ですので。





自尊心は復活しましたし、今は彼女をつくるつもりは毛頭ございません。








自分磨きに邁進します。






ワラビ○氏とジルビーのおかげで間違いが起こらず済んだわけですがね(笑)





明日はフットサル。





ゆうたの提案もあり、筆記用具持って記録残しにいくぜ!






久しぶりに何かが変わっていく予感 、ナカジョでした。