21世紀・NiceキャプテンC -294ページ目

道行く人よ、カルピスを

最近僕はプラカード持ちのバイトをしています。


もちろん椅子なしで立ちっぱの全面的に退屈なバイトです。



気が付くと鼻歌を歌っていたり、飛び跳ねてしまったりしているので、たまに話し掛けられる以外に僕がしている行動があります。




WHO IS 長澤まさみ?ゲーム


人はそう呼びます。



まさにあのカルピスのCMのように、暑い中つったっている僕にカルピスを差し出す女性は誰なのか?


この露出激しいお姉タマなのか?

はたまた遠めに見える夜に仕事をしていそうなモリモリギャルなのか?



どっこい、右手に見えますはスカート短いピチピチ女子高生?


いいじゃないあちらの人妻さん?


…とまぁこんな感じで道行く女性をジロジロ見ながら期待と妄想を抱いているわけです。


嫌なプラカード持ちですね、ホント。



とまぁ脳内ぐるぐるの最中、どこからか「頑張って下さい」と声が聞こえてきました。



「ついにやったか?!」

と後ろを振り向くと、そこにいたのは自転車にまたがる小学生くらいの女の子。


一瞬「?」となりましたが、同時に自分の汚さに股間を覆いたくなりました。


「ありがとう、頑張るよ。」



…あぁ、私はなんて不純なんでしょう!


いたいけな小学生の心を踏み躙り、そして長澤まさみにも一般人とすり替えようなどと非道の極みを犯し、これじゃあ脳内フライング・ダッチ・マンだとかキャプテン・ファック・チュパ朗なんて言われてもしょうがないことですわ!


何度も自分を責めました。



プラカードの下から自転車に乗る女子高生のスカートの中を覗こうとしながら…。



秋の足音も近づいて耳障りな今日この頃、美奈さんいかがお過ごしですか。

親しい仲にもターキーあり

昨日は母方の親戚が揃いに揃って結婚式。


って言っても総勢五十人くらいで、とってもいい感じなウェデングパーチーって雰囲気でした。



久々に結婚式なんてやって疲れちゃったけど、改めて結婚ってすげぇからオレはもうしばらく勘弁って思いました。



で、やる予定なかったけど、帰ったらあまりにもベストな時間だったのでボーリング参戦。



お酒がないとこうも調子が悪いのかって程ガタガタでしたが、ヒデヲが完全サプライズで手渡ししてくれたミスチルライブテーシャツのおかげで最後はチームアベレージが160越えの圧勝劇を展開出来ました。




気分もよくプラカードバイトに向かう日曜を迎えられました。



では日焼けしてきます。

かっちょいい男になりたい

今更何をいっても仕方ないですが、改めて思いました。


何故かって、最近の僕は極めてかっちょ悪い。


ビール漬けでお腹はタップンタップンで、頭はボケーでナニはシオシオのパーである。


実に残念な男である。



ナニが、否、何がかっちょよろしくてはならないかって、分かりすぎるこの変態オーラがいけない。


女性が男性に対して好奇心を抱く際重要なのは、外見はもとより、何かミステリアスなオーラを感じてそこから恋は始まるのである。


彼女はいつつも「一生青春」を座右の銘に掲げる僕としては、せめて45歳くらいまで毎年誰かの恋泥棒になる使命が課せられているのである。



しかし最近の自堕落な生活によって、僕の泥棒としての能力は崩壊寸前にまでいたっている。


お酒を飲めばボロを出し、何をしてなくても変態オーラを醸し出し、おしっこやうんPにいたっては醸し出すどころか現生である。



これじゃいかん。ってか成人として危うい。



ということで、再び恋の怪盗セイントテールとなるべく、ナカジョ2007が動き出します。


詳細は後ほど。



ばいちゃ