21世紀・NiceキャプテンC -280ページ目

サプライズ珍事

今日はあまりにも連絡を遅くしたためスタンバイでした。



つまり欠勤が生じた時の補助要員なんですが、昨日遅くに連絡がきて、大泉学園でサンプリングになりました。


まさにサプライズ珍事。



ではなくて、大泉学園と言えば先週宍戸ジョーを見た例の現場。



にもかかわらず、初めてのサンプリングにおどおどしながら迎えました。



するとどうでしょう。


つかむつかむ。


行く人みんながティッシュを持っていく。



こいつは楽しいじゃないと夢中でティッシュを放出していたところ、ふと画像で面影のある女性を発見。


と同時に全身硬直。



目の前には…松嶋初音さん。


とマネージャーらしき人。


体が動かなくなって数秒後、彼女は人ごみに消えていきました。



こりゃ大変だ!

帰りは絶対ティッシュ配ってやる!



萌たぎる興奮に支配された僕は、休憩中も駅前の現場を離れず、まるで張り込みのごとくコーヒー片手に居座りました。




結局、休憩中は現れず、再びバイトに戻りティッシュを配ること2時間。



もはや残業か。そう思った瞬間また硬直。


いました。


ダメだ、体が動かない。

それ以前に本人でなかったら…。



その刹那、僕の中のちっぽけなプライドが発動。



ええぃままよ!


とばかりに、


「松嶋さん!」


「わ!ビックリした!」


本人でした。


続けて「ダイ○ハウスです!よろしくお願いします!」


とティッシュを差出し、困惑気味に受け取る彼女。


「行きに見て、帰りは絶対渡そうと決めてました!が、頑張って下さい!」


「あ、は、はい。。」


頭を下げて見送りました。



嘘偽りない告白。


と同時に全く意味が分からない告白。


バカカオレワ。。


ファンなら気のきいたものも渡すとか出来たハズ。



だのに。


だのに僕は意味不明な言葉をかけた、一つ分かることはダイ○ハウスの人。


もういいんです。


終わった事ですから…。


というわけで、サプライズな珍事の全貌でした。



珍しい事あると面白く書けない僕の心中をお察し下さい。

板垣死ねどもナカジョ死なず。

明けてビックリ、今日は嵐のタイフーン日和なんですね。



そんな日にビックリ、僕はプラカード持っているんです。



間違えて買ったサイズの合わないレインコートを片手に。



2週間ぶりに見たエンジェルスマイルだけを拠り所にして。



とまぁ混んでるわけですよ、ケンタ。



加えて午後から傘が用無しになるくらい嵐のタイフーン日和らしいですよ。


すでに靴は靴下浸水。



ふやけた指先から肘にかけては典型的なクチュクチュの症状が出ています。



外を見れば、風で一面の水溜まりが波しぶきうってます。



まさにMr.ナカジョ危うしです。



そういえば、こないだ議員代理で行ったインターン、政治家志望の青学生が食い付いたそうです。



青学と聞いて即座に「椿姫彩奈さんがいるよね!!」なんて言った甲斐があるってもんです。



知らなかったですけど。



ヒヤリとした空気が何とも味わい深かったです。


いずれにせよ、待ち受けるのは涙のタイフーン。



いっそのこと酒でも飲みながらやってしまおうか悩むナカジョでした。

白旗は落書きして横に置いておけ

ついついハメを外して飲みまくってしまった水曜日から早2日。



どっぷり寝坊して休んでしまった木曜日から早1日。



今日は雨です。


サッカーないはずなのに、どうせ教室で無駄話を先生がするのだろう、と向かっております。



規則正しい生活をしていたせいか、元気良く飲めるのは12時までということに気付き、それは大人の階段なのか、ただ老いた階段なのか評論家の間でも意見が二分する難題に直面しているナカジョですが、いずれにせよ情けないことです。



また、規則正しいと普段から睡眠時間を一定に確保しているため、急な不規則に対応出来ないという柔軟性の欠如も判明しました。



加えて、電車に傘を忘れてきた事実も判明しました。


最悪だぜ!!



すべて諸悪の根源は「清く正しく美しく」。



こんなんじゃ欝になっちまうぜ!



よし、今日は一人で飲んじゃる!


あぁ~、アイドルとチャットしてぇ。



チョン・ジヒョンと幼なじみがよかったと、国籍を越えて激しく後悔に泣き暮れるナカジョでした。