明けて閉じて | 21世紀・NiceキャプテンC

明けて閉じて

あっという間に新年。




明けましておめでとうございます。




ミクマンフットサルからの忘年会、締めが悪かったけど、まぁうちららしくていいんじゃないでしょうか。





そして二日酔いと筋肉痛のまま、深夜から早朝にかけてのプーリー。




年明け一発目のプーリーは、過酷な負けを重ねました。





そんなわけで二日酔いそのまま、元またハニーのところへ向かい、そして、フられました。




そう、年が明けて、私の5年間に渡る彼女とのストーリーは幕を閉じたのです。




結婚考えられない。




それが理由でした。




6歳下と言えども、元またハニーも23歳。




そろそろ現実的に考えていたのでしょう。




そして人生設計も貯金もないおっさんに、愛想を尽かしたのでしょう。




私の無計画で無責任な人生の中で唯一正解だった彼女。




潔く肩を押しました。




受け入れるべき現実に、虚しさが漂います。




泣きわめくこともなく、酒に溺れるでもない。




失恋まで歳をとった気がします。




結婚したいと思った人は人生に2人だけ。




そのうちの1人でも付き合えた幸運を噛み締め、私は1人になりました。





ミクマンのみんな。




俺は元また元ハニーとみんなで作った思い出が大好きです。





また新しい出会いを探してフラフラしますんで、みんなよろしゅう。




取り敢えず人肌は継続して恋しいナカジョでした。