小平からえんやこら
二日酔いと決別したナカジョです。
こんばんは。
昨日は大学の友人と忘年会をしに新宿へ。
3回目でやっと迷わずに着きました、「どん底」。
おしゃれな酒飲みが、決してコールの聞こえることのない店内で、おしゃべりを楽しむ大衆居酒屋、といった風情のお店です。
もうここで何杯飲んだか、どん底カクテル。
ばんばん飲み干し、汚い会話を繰り広げ、時間はあっという間に過ぎていきました。
帰り際、すぐ近くの花道なんちゃらっていうラーメン屋で一杯食し、ナカジョはあまりの満腹感にクイックリバース。
丸井のトイレに駆け込んだ友人から「女子便入ってしまったんだがもう限界かもしれない」というお馬鹿な電話がありーの、無事うんPして脱出しーので帰路につきました。
電車の中で替え歌を作っていると、右斜め前にいかにも気分の悪そうな若い女性が。
座り込んでいるじゃありませんか。
すると自然とナカジョの隣の人が出て行き、女性はナカジョの横へ。
こいつは大変だ、家に、この女性が住んでいる家に、女性の体調を気遣いながら寄り添って、送り、女性が心地よく眠れる態勢に入るまで見届けねば日本男児の名が廃る、これは、、、試練だ!!
ナカジョは激しく興奮しました。
それにしてもいっこうに女性がナカジョの肩にもたれかかってくれません。
これではナカジョではなくもう隣の男性の試練になってしまうではないか!!
そんな焦りと作詞作業から、乗換をミスして終電を逃したナカジョ。
仕方なく試練はもう隣の男性へ譲渡し、しょぼしょぼと新所沢下車しました。
トンボに入ろうとしたらたくさんのお客さんが。
所沢のシャイニストナカジョは入れませんでした。
凛に入る程の酔いもなく、ソルマックゴールドを飲んで、タクシーで帰宅。
結果的によかったと思いました。
そう、人生あきらめが肝心。
あきらめは、次のチャレンジを生むのです。
そんなわけで部屋の掃除、洗車、オナPと休日を散々満喫し、水曜は決選新所沢トンボ市です。
てっかん大和の嵐が予想される中、ナカジョは無事生還を目指し、ソルマックを常備します。
オールが体に響くアラサー、ナカジョでした。