アウェイに囲まれ | 21世紀・NiceキャプテンC

アウェイに囲まれ

緊張にちっちゃな肝っ玉が潰れそうなナカジョです。




そう、明日はついにマイスィートハニーのペアレント、もしかしたらマザーのみとの初対面。





ナカジョ、ここまでビビりだとは知らないで26歳を迎えてきたことを後悔しています。





もし「あんたみたいなどこの屍の骨かも知らない変態ヴァギナ星人にうちの娘を振り回されたくありません!」と言われたら…




「死に腐れ!この糞ビッチが!」




と言われたら…





私ナカジョ、もはや屍の骨の変態ヴァギナ星人として死に腐るしかありません。





絶対的存在、それがハニーの親。




失礼がないようにスーツだろうか…





いやしかし、別に結婚申し込みにいくわけでもないし…




上記のように、ナカジョの心の内は乱れに乱れ、半ばパソコンを目の前にしたチンパンジーのように困惑で満ち溢れています。






誇れるものは、何もなし、それがナカジョ。




失うものがあるナカジョは、ただのミジンコ人間でした。





果たして、運命のアウェイ決戦はいかに!?




後日報告致します。




あばばばば、あばあばあばば、ナカジョでした。