てっかんヤマトVerに気をつけろ!
またまた正しい休日を過ごしたナカジョです。
こんばんは。
土曜日は待ちに待ったミクマンBBQ大会。
場所は所沢市民のBBQ定番スポット、飯能河原。
諸事情により現地に9時入りしたミクマンメンバーは、朝飯抜きの体に素直に従って早々と準備を始めました。
焼ける肉、食らうミクマン。
諸事情によりミルズとナカジョがノンアルコール体制だったため、それはもう早々と撤収しました。
日差しもきつくない、12時前に撤収。。。
ミルズがバイトに向かった頃、僕らはボーリング場にいました。
弾けるピン、負け続けるほじいちゃん。
終わって帰ったのは、夕方4時でした。
すでにBBQとボーリングを消化したナカジョは、おおくボンヌ氏を連れてオオグシカレー堂へ。
果てしなく美味しいカレー、つめたいビール。
僕らの足はその後、トンボへ向かいました。
韓国訛りの日本語を自由に操りながら、和洋折衷を避け、疲れたカラダにウーロンハイを流し込んでいたその時。
カウンターに座るおおくボンヌ氏とナカジョの背筋がピーンと張りました。
「あれ、何でお前ら」
INO●先輩とそのお兄さんの姿がそこにはありました。
「何故INO●先輩がトンボに・・・!!!?」
激しくプルプルしながら同様をあらわにするナカジョとおおくボンヌ氏。
するとカウンターに座っていた若い集団の方々と合流、しかもその一人が従妹だということが判明。
INO●先輩をイジる人間を初めて目の当たりにした僕らは、その後粛々とウーロンハイを飲み続けました。
するとどうでしょう。
単なるウーロンハイから、オーダーのコールが「ウーロンハイ濃い目」そして挙句の果てに「てっかんヤマトVER」へと名前が変貌。
と同時に濃さも変動。
今はなき祭り一丁を彷彿とさせるヤマトVERに、魂までヤマトのノリになってきた僕らは、INO○先輩の「お前ら、M.M来いよ」の一言に「はい」と答えることしかできない状態に。
遅れてきたミルズともども、テキーラを持参し先輩と後輩の一きを交わし、その辺でナカジョのメモリーは作動しなくなりました。
覚えていることは一つ。
帰り、車だったこと。
その車で、ミルズの母ちゃんの声がしたこと。
送ってもらっちゃったんですね、どうもすみません。
新所沢、僕らを引きつけて止まない、愛の街です。
夏休みが終わり、明日からの会社生活に、心して臨める、最高の夏休みでした。
ちゃんちゃん。
産みの親のルックスが非常に好評で、ナカジョの面食いは父親譲りが確定したナカジョでした。