今朝の雨模様
狂おしい夢にうなされたナカジョです。
こんばんは。
つい早めに起きてしまいました。
半分夢の中の脳には、蒼井そらことセクシー先生。
ナカジョは夢の中でセクシー先生の自宅に招かれていました。
強引に。
「ご飯を作るから」と
スーパーで食材を選んでいるセクシー先生を見ながら、大きく混乱しました。
「あかん。これはあかん。」
本気で困惑しました。
「マイスイートハニーを悲しませるようなことだけはしちゃあかん。ほれ、考えてみろ。セクシー先生にいとも簡単に心と体を奪われ、失望するハニーを。あの可愛い顔を涙で汚すのか、おまえは!そう、俺は、いくらセクシー先生だろうと、たとえ1時間くらい心を奪われたとしても、結果だけは失ってはいけないのであって、それが本当の愛であって、そう、それがポリシー・・・」
「いくよー」
「あ、はい。」
ナカジョはいとも簡単に吸い込まれるように先生についていきました。
セクシー先生の唇。。。
セクシー先生からのまさかの強引さ。。。。
見たことのない(実際見たこともないのに)先生が女性の顔になる瞬間。。。。
あぁ、まるでブラックホール・・・・・
そして心と体をいざ吸い込まれそうになる瞬間、目覚めました。
そして不謹慎にも、これぽっちも「夢か、よかった」と思わなかったナカジョ・・・。
「なぜ、なぜこれからという時にッ・・・!!」
ひたすら夢の中に、まだ記憶に残る先生のブラックホールに舞い戻ろうとした瞬間、
目覚ましがなりました。
「ちくしょう!なんてこった、思い描いていたストーリーから外れてしまったから目覚ましなんかにッ・・・!」
そして、もはやストーリー的に全然ブラックホールから遠ざかっていたナカジョは気づきました。
もう、会社に行く時間だと。
これほど後悔した朝も久しぶりでした。
そう、ナカジョはいとも簡単に心と体が吸い込まれる男。
違う女と付き合いながら、違う女のブラックホールの夢を見る。
ナカジョ・オングは思うのです。
セクシー先生なら、仕方がないと。
いまだに悔いが残るナカジョでした。