皮、生命線の時 | 21世紀・NiceキャプテンC

皮、生命線の時

火照った身体でこんばんは。




ナカジョです。




今日は待望のミクマンフットサル、って優香、大会へ出場。





場所は古巣の久米川フットサル。




かれこれまだ20歳前後の我々は、この久米川フットサルでブイブイ言わせていた時代もありました。




時は経ち、スーパーほじいちゃんが加入し、スパスパタバコを吸いながらデスクワークに勤しむ連中が大半になり…




いわゆる満を持しての出場でした。




結果、




炎の弾丸、特攻隊長ナカジョは開始7分で足の皮がもげ魂とともに引退。




他のメンバーもフラフラになりながら「もう、すでに自分には勝った」を合言葉に負けを重ね、




気付けばトーナメントにもいけず女性を盛り込んだチームに計2勝でフィニッシュ。




アイスコーヒー片手にタバコを吸いながら、いわゆる全面的に6人目のプレーヤーに撤したナカジョの声援も届かず散々の結果に散りました。





そしてナカジョは7年履いたトレーニングシューズに別れを告げました。




夏が過ぎ、心地よい空気に日本が満ち溢れた時、我々は再び戦いの舞台に戻ってくることでしょう。




新しい足の皮とトレーニングシューズを身にまとったナカジョを筆頭に…。





それまで、フットサルよ、さようなら。





暑い日差しに、good-bye。




というわけで、再び沈黙の時代に突入した392onDemandでした。