つまり…縁がなかったって優香 | 21世紀・NiceキャプテンC

つまり…縁がなかったって優香

まず寝坊ありきなナカジョは今日も前回すっぽかした2次を寝過ごすわけです。




こうなったら縁がなかってことで忘れましょう。





で、ふと思い耽って考えていたこと。





この感じは就活は…フェイク?



どうも名刺会社も動機が見い出せない。



今日すっぽかした会社なんてもっての他。



まず、すべてにおいて「新卒」就活スタイルからしてしっくりきてないのが事実。



えぇ、酒飲みの勘ってやつですか。



で、卒論もあるし、内定なんかスカスカだし、一旦就活から離れてみようかな、と。




でも、話だったりこの考えも就活してはっきりしてきた事じゃけん、これからも暇潰し程度にボチボチ受けていこうかと思うとる。





ほじゃけ、名刺会社も履歴書出さず、少し動きながら考えてみるわい。








と、考えが落ち着いたトコじゃった。



あの名刺会社さんとは自分の仕事の中でビジネス関係持つのが一番面白そうやわ~…
なんて朗らかに考えてる時じゃった。




ある着歴に気付く。



あれ?知らない番号。ヤベ、議員事務所からかな?





今日就活終わったら行くことになっているので、慌てて電話してみました。





「はい、株式会社マスダッ○です」




げ!バナナや!?




完全に事務所のオバサンが出ると思っていた僕は困惑し、一瞬止まりながらも「そういえば先週試験受けたなぁ」と担当に変わってもらいました。





ま、あのSPIじゃ落ちてんべ。



はっきり言って、落ち慣れしてた僕は担当の言葉に我を失いました。




「先週の適性試験の結果ですが…社長面接が…」





社長キター(笑)




正直に言いました。




「うそだ~!ホントですが~?SPI相当悪かったっすよね~!」



もうアホです。



「いろいろな判断基準がありまして…」





おいおい、提出した履歴書だって、ウソで固めてそれでも何でこんなヒドイもんしか出来ないんだよって自分で笑っていたようなシロモノですよ。




なんか出鼻くじかれた気分です。




仕方がないので、こうなったら社長面接でおもいっきし自分のみ主張してきますよ。




まぁ人生いろいろだよね…

ってか法律勉強してぇ…。