無染色のこだわり
プリスティン
の製品のこだわりは、“無染色”であるということ。
染色は一切せずにオーガニックコットンの良さを最大限に生かし、
原綿そのままの色で製品化しています。
先日、あるお客様からこんな素敵なお言葉をいただきました。
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プリスティン のオーガニックコットンを身につけているときとそうでないときで、
その日の生活の質やHappy感、安心感(ほっとするような感じ)が違う?
ような気がします。
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言葉では言い表せないけれど、プリスティン
の服の肌ざわりは何かが違う。
その違いのひみつが実は“無染色”というところに隠されているのです。
染色をするということは薬品や薬剤をたくさん使用します。
収穫後の綿は油分を含んでいるので、染色をするためにはまず脱脂が必要です。
脱脂は一般的に強力な合成洗剤を使用します。
そして、綿は生成り色なので色を鮮やかに出すために白く漂白をします。
そして、染料をのせます。
染料をのせるだけでは色落ちしてしまうので、それを防ぐために定着剤を使います。
脱脂・漂白・染料・定着剤と加工していくと、生地はごわごわになります。
そこで今度は、柔らかさをだすために柔軟剤。
そして、最後に製品の縮みを防ぐための防縮剤。
といったように、染色をするということは環境にも綿にも負担がとても大きいのです。
もちろん、環境にできるだけ負荷をかけない染色の方法も色々あるのですが、
やっぱり“無染色”でピュアな綿にはかないません。
せっかく無農薬有機栽培で大切に育てたオーガニックコットンの綿を、
薬品や薬剤で傷めてしまっては、もったいない。
健康な綿を健康な状態で製品化して、気持ちよく着てほしい。
そんな想いから、プリスティン は“無染色”にこだわり、ものづくりをしています。
綿そのもののしっとりとした繊維が、滑らかな肌触りを生み気持ちのいいものになります。
環境にも人にもやさしい“無染色”だからこそ、
Happy感、安心感を感じていただけるのかもしれませんね♪