布オムツの話
なぜこの商品をつくったのか、その理由をきちんと伝えられるものをつくりたい。
プリスティン はいつもそう思っています。
その代表格が「布オムツ 」です。
紙オムツおむつ全盛のいまだからこそ、布オムツ は見直されています。
紙オムツで育った子どもは、オムツがとれる時期が3~4歳であるのに対し、
布オムツ の場合は2歳が平均。この1~2年の違いは、資源の問題、
経済的な側面からみても、バカにならない時間です。
そして何より、おむつが早くとれることで子どもは自由に走り回れるようになり、
足腰の成長に大きく関係してきます。
また赤ん坊のころ、お母さんにいつもお尻のことを気にかけてもらうことで、
子どもは心の安定を得ると言われています。
いつも自分のことをみてくれている安心感、
おしっこが出そうになったら、お母さんに言える安心感。
それがひいては、大人になってからの、心と身体の健康に影響してきます。
最近、若い女性の軽失禁が増えていると言われています。
こうしたことは、子どもの頃の環境と、少なからず関連しています。
もちろん、布オムツ だけでは大変です。
旅行先や下痢のひどいときなどは、紙オムツに感謝。
そういう幸せな時代を生きているからこそ、便利なことへの感謝も大事です。
同時に、便利さだけでは量れない、心と心を結べるような商品を、
これからも提供していきたいと思っています。
子育てブログ でおなじみの「たっくん」も布オムツがお気に入り♪
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◆オムツカバー(70cm、80cm、90cm) 3,990円

