初試合 | ぷりぷりぷりずなーず

初試合

少し前の日曜日に今年の初試合がありました。


リーグ戦で3試合未勝利のぷりずなーーず。しかしぷりずなーーずには明るい材料があった。故障離脱していた14番が復帰。ツートップの一角でスタメン。前線から流動的な動きでチャンスメークし、チームを活性化が期待された。そしてGKは、「(新調したGKユニフォームに)最初に袖を通すのは俺だ」とキャプテン。アジアカップのテンションそのままに万全の体制でFC N!ESに挑んだのだが、、、

===========
三島リーグ(第?戦 2011年1月30日)
ぷりずなーーずーFC N!ES
     1-5
得点 キャプテン
===========

「4バックは難しいよ」と今シーズンのぷりずなーーずを全否定する監督の発言を聞き流し、いつもの4-4-2でゲームはスタートした。


これまでの対戦(2戦2敗)からも予想された通り、試合はFC N!ESのペースで進む。中盤を支配されピッチをワイドに使ったパス回しに翻弄される。

何とか耐え反撃を試みたいところであったが、前半5分、左サイドからのクロスがこぼれたところを蹴り込まれ先制点を許す。

その後もFC N!ESの攻勢は続く。クロスを綺麗に合わされ0-2。

一方、ぷりずなーーずはなかなか前線までボールがつながらない。

そして迎えた前半15分。キャプテンのゴールキック。力ない弧を描いて相手FWに。そのまま決められ0-3。

さらに迎えた前半20分。右サイド、角度のないところからのシュート。力ないボールがキャプテンへ。キーパーキャプテン。ガッチリキャッチ!と思いきや痛恨のトンネル。0-4になる。

その後ぷりずなーーずも鋭いカウンターで反撃するも、なかなかシュートまで持っていけない。


ハーフタイム、監督をキーパーにし、キャプテンをFWへ戻す。
ツートップからワントップに変更し、中盤を厚くする。


後半、激しいプレスから反撃を試みる。
後半10分、中盤でボールを奪ったキャプテンがディフェンスと1対1。「ちょっと切り返したらディフェンスがいなくなっていた」と謙遜気味に語る魔法の切り返しでディフェンスを抜き去り、GKのタイミングも完全外し冷静にゴールを決め1-4とする。

一方、相手はDFとGKのスペースを狙った攻撃を仕掛けてくるが、監督の顔面ブロックやディフェンスが踏ん張り失点を許さない。

しかし、後半15分、ゴール前の混戦から押し込まれ、1-5に。

その後スコアは動かず、1-5で敗戦、これで三島リーグ泥沼の4連敗となった。