東京公演始まりましたね~♪

宝塚で観たのがすでに懐かしい…(遠い目)

 

回想的な感じで、感想など←(やる気になっているときに書くのです!!!)

 

 

実はわたくし、『天は赤い河のほとり』の大ファンでして←

(どっちかっていうと篠原千絵先生のファンみたいなところもありますが)

 

宝塚で舞台化と聞いて大はしゃぎいたしました!

 

もう連載終了して結構経つ作品ですので、新たな展開(というのかしら?)があると思っていなかったので、本当に本当にびっくりしました。

 

スカステ加入は結構前からしていたのですが、積極的に劇場行くタイプではなかったのですが、去年くらいから結構劇場行くようになってきて、宝塚ブームが自分の中で熱いタイミングだったので本当にすごくすごくわくわくしました!

 

情報がはっきりでるまでいろいろ妄想はかどりました!

 

まず、どこの話をするのか?

 

 

文庫版で16巻もあるので、さすがに全部は無理、よ、ね?

 

しかも1本ものじゃないから、尺は短い…

 

きっとズワのところあたりまでかな?

ユーリが鉄剣天にかざしているシーン迫力あるしね~

 

とか思っていたのに、配役でたらズワいないし、思ってもみないような人たくさん総出演。

 

えっ、最後までするの?最後までしちゃうの?入る????

 

なんて戸惑いました。

 

あと、私あまりカイル皇子かっこいい!と思っている派ではないので(ラムセス派です)、まかぜ君活躍できるのかな?

一応少女漫画だから、ユーリ様すげぇ!話だから…まどかちゃんだけが大活躍する話になっちゃわないかな?

 

なんてもやもや…どきどき、わくわく…はらはら

 

 

しつつ舞台始まりました。

 

先に観劇したお友達が

 

「結構ストーリー変わってるから原作ファンのユエさんが心配…」

 

と思ったらしい。

 

ついでにいうと、ポーの一族は制作発表の音楽聞いたときにものすごくツボッたのですが、天赤はニュース映像とかみてもあまり音楽にツボらなくて、私も不安だよ…orz

 

 

 

そう思いつつ、いざ当日行ったら…

 

ごめん、尊とすぎて、ずっと泣いてた…

 

泣けるシーンも泣いていたし、笑うシーンも泣いていた。

 

話は駆け足で、最高の貢ぎ物様(ユーリのこと私はそう認識している。ユーリが上り詰めていくのは、そもそも世界過去未来において最高の貢ぎ物だから当然だと思っている)の手柄がかなりカイル皇子の手柄になったりしていたりするけれど、そんなことは気にならないくらい最高に尊かったです!!

 

 

私ね、自分ではあまりユーリのこと好きじゃないと思っていたんです。

 

ナキア王妃と、ウルスラが好きで。

 

(ちなみに男性では、ラムセス、ウルヒ、ザナンザ、イルバーニ)

 

なのにね、ユーリがみんなにイシュタルだって認められ民衆に

「イシュタル様」

って言われたところに、涙がぶわっ(´;ω;`)ブワッってでました。

 

あ、私やっぱりユーリ好きなんだ…

 

って自覚した。

 

(お友達にいったら、前からユーリだいぶすきだったよっていわれたけど)

 

 

最後の戴冠のシーンにも泣いたし。泣いたし~(てかずっと泣いていたんだけど…)

 

 

(ちなみに二回目に行ったときも一回目ではないけど、やっぱりずっと泣いていた←)

 

 

 

 

 

個別に感想など

 

カイル皇子(まかぜ君)

 

原作の皇子よりかっこいいけど、大丈夫?

私の知ってるカイル皇子は、ユーリのこととなると余裕なくなる、だいぶあかんやつ(失礼)なんだけど、なんかもう一人でも立派に国収められますよね!途中でユーリがいないって理由で戦まけちゃったりしないよね。

 

ユーリ様すごいエピソードがだいぶカイル様すごいエピソードにすげ変わっていたけど、まかぜカイルならそうでしょうね!!!

 

ユーリ(まどかちゃん)

 

めっちゃかわいかった。ユーリ本当に美少女だったんだね!

15歳のユーリするのにぴったりのフレッシュな100期生トップの娘役ちゃん。

くるくる元気よく動き回って、素敵なユーリ様でした。

ユーリ様万歳!

 

でもカイル皇子にエピソード取られすぎていたのと、タワナアンナなるまでの期間が短すぎてなにかちょっと話はよくわらなかったけど←←←

 

 

ラムセス(キキ)

 

ビジュアル最高!ありがとうございます。

個人的に原作で一番好きな男性キャラ。そして一番出来る男だと思ってます。

もろもろカイル皇子の上行く人物だと思っています。

語りだすと長いのでラムセス語りは自重するとし…

 

愛が重すぎて、ちょっとイメージと違ったかな…

なんかぽわんとしていていい人すぎる。(まぁいい人なんだけど)

でもなんか要所要所ででてきてくれてありがとう!

そして流石花男、マント翻すのめちゃくちゃきれい!

 

オープニングで、ラムセスと黒太子が左右からユーリを守るように歩いているシーン、すごく大好きです!!!!!

 

黒太子(愛ちゃん)

 

愛ちゃん、原作のガチファンなんですってね!

それがめっちゃにじみ出てくる、完璧なビジュアル、ナウオンみていてもこの人本気のファンだってわかる感じ。

黒太子ももともと好きなキャラではあったけれど、今回この役で黒太子も愛ちゃんもめちゃくちゃ好きになりました~!!!

ひたすらかっこよかった。

なんか一瞬で戦い終わるし、突然仲間になって帰ってくしで、展開くるくるとはやかったけれど、黒太子のビジュアルも、表情の作り方も動きもめちゃくちゃかっこよかったです!!

黒太子がユーリ大好きなところも大好きです!

 

ウルヒ(マギーさん)

 

流石マギーさん、金髪碧眼の美形神官、大変麗しい。

そしてこれで退団なのが、惜しい…んだけど、あれ、マギーさん全然喋らないorz

まぁ、ウルヒってぺらぺらしゃべる役じゃないしね。暗躍するタイプだしね。

ナキア王妃にものすごく忠臣尽くしているひとだしね。

 

ラストが一番違う人じゃないかな?って私は思ったのだけれども

好きなキャラだけに、舞台版のラストすごくよかったです。

よかったね。よかったね。(´;ω;`)ブワッ

 

 

ザナンザ皇子(ずんちゃん)

めっちゃ可愛かった。ずんちゃんのお顔無条件に大好き。

すごい可愛いザナンザ皇子でした。

お兄ちゃん大好き感めっちゃわかってすごくよかった!

一回目に見たときはきづかなかったんだけど、二回目が二階席からだったから

ユーリがおめかししてできてたシーンで、

ユーリに惚れるけれど、カイルの恋人だからってそっとその思いを秘めるような表情していたのがよく見えて、きゅんきゅんしました!

ザナンザ皇子のそういうところ大好き!

ストーリーは原作とはだいぶちがったけれど、やっぱりユーリのこと守って死ぬことには違いなくて…

 

切ない。

 

でも原作より、もっとしっかりユーリのこと守って死んだように見受けられたので、私は大満足です!

 

 

ナキア王妃(純矢ちとせさん)

 

すごく完璧にナキア王妃でした。

美しい。

今回物語の主軸にナキア王妃とウルヒがいたので、結構出番多くて、好きなキャラだけにうれしかった。

しかもラストが、原作よりほんわかハッピーエンド的な感じで、よかったなぁって思ったのでした。

 

しいて言えば原作ではもっと悪いことしまくってるので、原作よりマイルドでしたが、これはこれで大好き!

 

 

ティト、ハッティ三姉妹

 

ティト可愛かった。原作だと、めっちゃユーリ信者になってユーリのために死ぬんだけど、今回はカイルのために…

そこのシーンは、ウルスラの役どころと混ざっていた感じで、私はすごく感動しました。

(お友達にいったら、原作ファンは違うなとあきれていたけれど)

ウルスラいないことに地味にショック受けていたので、ティトの中にウルスラのエピソードが重なるように入っていてすごくうれしかった!私にはウルスラも見えたよ!

 

ハッティ三姉妹はめっちゃ可愛かった。原作のイメージだとハディはまぁ美人かな?って思っていたけれど、リュイシャラはうーんって思っていたのですが、髪型も衣装も可愛かったです!

今回は、しょっぱなからカイル皇子に呼び寄せられて宮仕えするんだけど、原作だと三人でユーリ殺そうとする物騒な三人です。そしてその件ですごくユーリに忠誠ちかっているので、そこがない分ふわふわとして可愛かった!

 

そういえばこの三姉妹って、ハッティ族の族長の娘だから、結構お嬢様だと思うのですが、戦いに出ればめちゃ戦えるし、なんなく宮仕えできちゃうし、旅芸人のふりまでできちゃうし、すごく優秀な三姉妹よね…

 

 

ルサファ(三隊長+シュバス・ゾラ)

 

三隊長の中でルサファのこと語りたい←

原作だと三隊長のなかでは一番目立つキャラなんです。

なんていういかの、ユーリ信者だからなかなかのエピソードあって、いろんな困難もある役なんです。

今回はそこまで言及されてなかったけど、一番最後で最後にすごく悲しい役だから…

そっとしておいてくれてありがとう。←

シュバス・ゾラは、うん…名前だけでそんな役じゃないorz

 

 

 

そろそろやめよう…隅々まで語りそう…

 

多分名前のついている登場人物なかなかに多いのと、かなり駆け足で話が進んでいくので、原作知らないと、素敵な世界があっという間に展開されて、戴冠!よかったね!!って感じになっちゃうんじゃないかな?とか思うのですが…どうなのでしょう?

 

原作ファンとしては、あーこのシーン変わってるな…とか思うところは多々あったけれど、本質は違わないと思うし、好きな話が、好きなキャラが、そこに三次元で立っているってことだけで、私はすごくすごくすごく感動しました。

 

ありがとう宝塚歌劇団、ありがとう小柳先生、ありがとう篠原先生、ありがとう宙組のみなさん!!!!!

 

ブルーレイ楽しみに待っています!

 

 

 

ロマンティックレビュー『シトラスの風-Sunrise-』

 

あ、申し訳ありません。私、シトラス興味あまりありません←

すごく大人気作だということは知っているのですが、ロマンティックレビュー自体あまり好みではないので、天赤で大号泣した後、落ち着いた感じで見ておりました。

 

でもなんか何度か見ていると癖になりますね。

 

一番すきだったのは、間奏曲でキキが、チャイナ?アオザイ?みたいなの着て、かっこく歌ってわたっていくシーン。あそこのシーンとっても素敵できゅんきゅんしました。

 

まかぜ君はひたすらかっこよかった~

大劇場お披露目だって忘れちゃうくらい貫禄あるよね。

ロイヤルだよね。上品で麗しい!

 

まどかちゃんはすごくかわいかった。

可愛い娘役大好きです。おっきなお帽子かぶっているところとか、すごく可憐で女の子って感じがして、ユーリはちょっと少年ぽい感じの役だったので、それとは反対のすごく可愛らしかんじがでててキュートでした。

 

 

以上(短いな)

 

 

思い出し感想でした~。