ホスト時代パシリに行った先のスーパーで、ど真ん中ストライクの超マブイ
高級ホステスの女性と知り合い良い雰囲気になり女性に猛アピールをするが
彼女の彼氏は自分の超OB伝説のホストで現在は飛ぶ鳥を落とす勢いのホスト
店のオーナーしかも、同棲中、チャレンジャーAGはその愛の巣に果敢にも乗り
込んで行こうとして、タクシーを飛ばして近所まできて連絡を入れてたが・・・・・
俺は舞い上がり電話をすると彼女は直ぐ行くからチョット待っててね♪
それから待つ事5分程で彼女が笑顔で現れた。
俺は思わずニヤリとしながら彼女の元へ小走りに駆け寄って、彼女の家に
直行した。
人気ホスト店のオーナーの家と言う事で超豪邸を想像していたが、ただの
文化住宅(2階建て木造アパート)だった。。彼女の美しい外見からは想像も
つかない庶民的な家だった。
家の中に潜入すると彼女の家は生活観で溢れていて正に愛の巣と言った感じ
に俺は場違いな場所に来たかな?って逃げ出したい気持ちで一杯になった。
家に入ると急にギコチナイ雰囲気になったけど、彼女がリードしてくれて
早速、ぷよぷよで対戦する事になり雰囲気は一気に盛り上がった。
俺の目的はゲームじゃない。彼女本人だ!俺は少々強引に彼女にひっつき
そうなぐらいに寄って行き、『なぁなぁ2人きりやで?怖いとか無いん?』
と言うと彼女は
『AG君は優しいからそんな事にならんやろ?いっつも口だけやろ?』
と彼女が言ったので、俺はわざと悔しい振りをして
『そうか?俺だって男やし普通に襲ったりするで?』
と言うと彼女は、いやぁ~ん♪と言って抱きついて来て『するの?』と
聞いてきた瞬間に俺は理性が飛んでしまい。彼女に優しくキスをしてゆっくりと
押し倒した。長い長いながぁいキスをした後、胸をさわさわ、いろんな所を
まさぐり、ついに念願のパンツの中に手を差し入れ直接彼女の大事なところを
触った。。。。その時、彼女の家の電話がなった。
『おぅ、俺やけど!今従業員と飯食ったから今から帰るから!』との事だった。
彼氏の居る場所からこの愛の巣まではタクシーで10分と掛からない場所にある
[壁]ロ゜)ハッ『急がねば!』との前にもぅ雰囲気は白けムード・・・・・涙
分捕り作戦もその頃にはどっかに行ってしまい、一目散で愛の巣を後にしました。
その事件以後も彼女は連日の様にお店に来てくれて居ました。
あの日の事を悔しく重い俺は聞いた。『なぁあのまま電話が鳴らんかったら?
どうなってた?』『普通に今は恋人同士やったかもなぁ』との返事。
その頃の俺はヤルとかヤラナイ以前に一緒に居て楽しかったから良しと思って
居ました・・・・・・・・・・・・・
ところが数日後のある日、彼女の店通いが彼氏の店の従業員にバレてしまい
俺は店に電話が掛かってきて呼び出しを受け待ち合わせをする事になった。
ミナミのゑびす橋(通称:引っ掛け橋)で待ち合わせだったのでその場所に行っ
て気が付くと、俺の周りには既に20人程のホスト達で囲まれていた。
『あぁ俺は連れて行かれてボコられるか、引っ掛け橋からカーネルおじさん
(ケンタッキー人形)の様に川に投げられてしまうんかな?』と思って覚悟を決め
たが結局、向こうからの一方的な言葉で『あれは俺の彼女やからあいつに営業
掛けるんは辞めてくれ!』との一言で去って行った。
あれ以来彼氏の監視の目がキツクなり連絡を取る事もなくなり、彼女との関係は
終わった。。。。。今となっては良い思い出です。
本気で好きになった女とはいつもこうなります。。。。。。>┼○ バタッ
ほなな