あの頃の自分へ(最初から)
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夏が終わり二学期になると、朝の単語テストが無くなりました。
その代わり、その時間は、英語構文のテストの時間になりました。
地獄の単語暗記から解放されたと、密かにオレは喜んでいましたが、英語構文テストは、かなり難しく、また、頭を悩ますことになります。
英語構文は、桐原という会社から出てくる英語頻度…ナントカ(←忘れました)という、問題集で、皆、桐原の英頻と読んでいました。
朝のテストは、桐原の英頻の問題がそのまま出てくるのかと思ったのですが、そうではなく、桐原の英頻を元に、実際の受験問題に出たものから出題されました。
このテストは、結構難しく、テスト後に答えを見てもサッパリ理解できませんでした。
そこで、オレは、根底英語の授業を利用しました。
どの道、いつも最後までオレは、居残りで勉強しているので、授業が終わると、そのまま英語の先生を捕まえ、朝のテストのわからない所を教えてもらいました。
根底英語90分
↓
居残り30分
↓
朝のテストの復習60分
と、英語の先生は、かなりの時間オレに拘束されていました。
全く嫌がることなく、英語の先生は、オレに英語を教えてくれました。
今でもとても感謝しております。
つづく
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