発熱しているときにコーヒーを飲むのは
やっぱり良くないということで
(発熱の時は水分補給が大切で、コーヒーは
利尿作用があるため脱水状態になるおそれがある)
大好きなコーヒーを飲むのは
我慢していたんですが、
あまりに耐えきれなくなって
アマゾンでポチッとしたわけです。
コロンビア産の豆を使用って書いてあったので
これは間違いないだろうということで
意気揚々と淹れたわけです。
そして、飲んでみたわけです。
...。
...。
...。
なんか足りない。
なんだろう、ひとくちめは
「わたしコーヒーです!」
みたいな味してくるんだけど、
そのあとにガツンとくるあの苦味や酸味や
香ばしさがない。
言ってしまえばコーヒーから
わたしの好きな部分をすべて剥ぎ取ったような...
そんな味がしました。
そしてわたしは気付きました。
カフェインあってこそのコーヒーなんだと...
