夏というのは子供達には生命の萌える季節なのでしょうが
大人になってしまって時間の経った私には、
それまでの季節を振り返る魂の季節のように感じます。

終戦の日や、お盆が近いからかもしれませんね。

さて、そんな季節に尊敬するスピリチュアル・カウンセラーの志麻さんから、
志麻さんのスクールで勉強された方々の卒業リーディング会のご案内をいただき、
とても興味深かったので、参加させていただきました。

志麻さんにお会いしたのは7年前でしょうか、その圧倒的なリーディング力を拝見し
凄い方がいらっしゃるのだとびっくりしたものです。

さて、そのスクールの卒業生の方とは・・・どのような方々なのか。
興味深々で会場に入ると、私の担当の金子智子さんという方が待っていてくださいました。

物静かな落ち着いたたたずまいの方で、瞑想するように私のオーラとチャクラの情報を読み解いてゆきます。
方法は志麻さんと同様に、オーラの色を色鉛筆で紙に書き込むスタイルです。

驚いたのは、始まってすぐに私の喉のオーラがグレーであると言葉にされた事でした。

「自分の気持ちを言わないようにしているというか、閉じてしまっているのですね。
伝えないようにしていて・・・ホンネを言わないようにしているようです。
月1回でも本当に心の内を話せる友人とあってホンネを口にするだけでも
喉の詰まりが取れるでしょう」

・・・そのとおり。
私はホンネを気楽に話す人間であったけれど、この数年、もはや本音など言って
一体なんになるだろうという・・・落胆したような諦念があったのです。
喉のオーラの色は、そんな私の思いを反映したものでした。

「でも、体全体から発せられる色は、紫と黄色なんですよ。
黄色の中に、「自分の行きたい場所へ、迷わず行きなさい」というメッセージがあるようです」

「そして面白い事に、黄色のカラーは足の裏からも放たれていて(*^~^*)、
どうやらそういう場所へ自然と足が連れて行ってくれるようです」

嬉しいなあ。そう言っていただけると(*゚▽゚*)。
 
チャクラのリーディングでは、それぞれのチャクラから発せられる色と
その活性化度、そのチャクラのテーマを読み取ります。

何故か私は第1チャクラからもターコイズブルーの色が出ている事に微笑みました。
ターコイズブルーは私のメインカラーとしてよく出て来るのです。

自分ではグラウンディングの力が弱いと思っていたのですが
金子さんのリーディングでは80%を超える強い活性化を示しているとのこと。

「相当パワーがあるんですよ・・・。でも、その中に怒りのパワーが強いようですね。
この怒りは、物事を推し進める燃料にもなるので、うまく使ってください」
・・・(^_^;)。私は必ず怒りのパワーがどこかに隠れているようです。

しかし、エネルギーはどの方向に向かって発露するかが重要であり、まさに燃料であるので、
賢い使い方を考える必要がありますね。

第3チャクラや第4チャクラは、喉のオーラの影響でやはり活性度は低く(悲しんでいるのですね)、
頭頂部へゆくとまた高くなっているようでした。

心臓のチャクラで「大泣きしている女の子が出てきます。
楽しみにしていた場所へゆく約束を破られたと、声をあげて泣いています。
どうやら美しい海、紅い花が咲いている場所のようです。
心当たりはありませんか」
というメッセージでがありましたが、「・・・・」。

このイメージは記憶の底をさらっても出てきませんでした。
大人になってからは南国の島も日焼けが嫌いな私は寄り付きませんし・・・
いつかこの場所がどこかわかるのでしょうかね。

金子さん曰く「今は自分でそれを叶えてあげられるので、折を見て行ってみると
いいのではないでしょうか。そこへゆく中で気づきがあるようです」というお話でした。

チャクラの一つ一つから現在の私に対する優しい言葉があり、
そして今後へのメッセージがありました。

「慎重にしなくてはいけないという思いを緩めて、安心して進んでいいのですよ」

でも、こういう言葉をいただくたびに、思っちゃうんですよね。
「何に安心したら、いいの? どこへ進めばいいの?(;_;)」
ふとそれを口にしたとき、金子さんと目があって思わず笑いが私の中に起こりました。

「足の裏の、黄色いオーラが進むべき場所に連れて行ってくれると
信じてもいいかもしれませんね(*゚▽゚*)」

つづく・・・