この前の日曜日を、キリスト教では「枝の主日」というそうです

この日、一人の宗教家が大歓迎の中エルサレムにつき・・・
5日後、この人は十字架の上で最期のときをむかえます。

2000年前のキリスト受難のお話。


私はふと、2000年ほど前にこの人が宿命の町へ到着したという事と
今宇宙で星々が重なり合いグランドクロスを形成しつつあることに
一つのcoincidence=偶然の一致 を思っています。


そして今夜、満月。

こういうとき、星は何かを表しているのでしょうか。
グランドクロスは破滅の予兆という人もいるけれど・・・。
そんなことを思いながらツイッターを見ていて、
次の言葉が目にとまりました。


~キリスト教で言う「復活」とは、死んだ人が実際蘇りましたというお話ではない。。
もはや終わりと思えた事でも、「復活」のときは必ず訪れるという信念だ。
困難に襲われても、人には必ず立ち上がる機会が待っている。
その教えが「復活祭」に表れているのだ~


ああ、そうだった。
イエスは死んだのではなく、「復活」したのでしたね。


この4月の星のめぐりは、我々が復活のときを迎えるという印。
それは、次の日曜日の復活祭と共時性を示している。
そう思うと、そこにいる私自身も、新たな時を迎えて飛翔できるのでは、
と思いながら・・・月を見ています。