今日は浜離宮公園で観月の夜間公開があったので、スピ友と行ってみました。
満月のパワーとか、得られるといいねえ。なんて話をしながら
錦糸町で聞いた「we are almost there(あとちょっとだよ)」の事を話し
「偶然でもメッセージなのかなーっ」と笑って彼女に言ったところ、
「それはeimyさんへのメッセージに決まっているじゃないですか」と言うのです。
「英語だったのに分かったでしょ。一般的な日本人なら分からないですよ。
メッセージってちゃんと『自分にわかるように』来るものですよ。
だから、we are almost thereは「eimyさんにわかるように」届けられたメッセージですよ。」と彼女。
メッセージは必ず自分にわかるように来ると知識的には知っていたけど、
私、納得できてなかったのね。。
伝えるほうは、わざわざ英語にしてメッセージにして
これなら「アナタ」に向けられた言葉だと気がつくだろうと。
考えもしなかったのです。
日本語で気がつかないなら英語で示してくれるなんて(笑)。
この友人にはその後タロットの事もちょっと話して、
私は長年の経験があるけど、イマイチ自分は向上しているとは感じられないという話をすると
「十字ケルトの占法にこだわる必要があるのですか?
その方法が得意な人もいるかもしれないけど、同じようにそれを使わなくてはならないとは
限らないじゃないですか。正直、占って貰う方はその形にこだわっていませんよ。
自分が得意な方法で占うのでいいのでは」とも言って頂いて、
つくづく、自分は人と比べていたことを痛感しました。
ああ、そうよね。自分が得意に思う方法を使って行くことに何故気がつかないのか。
生きづらくしているのは、自分を決め付けている自分の先入観かもしれません。
月夜に潮の香りを感じながらスピリチュアルトーク。
徳川将軍の庭園からは東京タワーの先っぽも見えたりして。
言葉をくれた友人に感謝の夜です(^^)

