アラカンシニアは柔軟でいよう
写真は昨日
「横浜ユーラシアスタチューミュージアム」という
イベントで撮影しました。
50代頃から周りも落ち着き
だんだんと新しいことが入ってきにくくなります。
仕事にも慣れ、ルーティンのように
毎日が過ぎていったり。
それでも子供が教えてくれる
流行りの歌や物があったり、
会社の年下の人たちから、
聞こうと思えば新しいことは入ってきたり、
ネットからもテレビからも
新しい情報は入ってきます。
新しい情報ではなくても、
まだ経験したことのない趣味や学び、
知らないことはたくさんあります。
吸収しようと思えば吸収できる。
けれど、頑なに
戸口でピシャっと
戸を閉めてしまう人もいます。
怖いのかもしれません。
必要がないと思っているのかもしれません。
変わりたくないからかもしれません。
どんな理由があったとしても
受け入れられないと思えば
受け入れられるはずもない。
受け入れる体制ができているとは、どういうことを言うのでしょうか?
受け入れる体制ができているのは、
柔らかくて余裕のある心があるから。
年齢を重ねると若い頃に比べて
いろいろな経験をしている分、
経験値が高くなり、
ああいう場合はこう、
こういう場合はこう、と決めがちになり
どうしても柔軟性が減ってきます。
「決めがちだから」と意識していれば
少し柔らかさが戻ってくるかもしれませんよね。
柔らかくて、多角的にものが見える
そして
健康な身体があれば、
まだまだ新しいことを怖がらずにできるでしょう😊
私も意識しながらこれからも
受け入れていきたいと思います。
寒くなってきたので、腹巻がついているパジャマで暖かくね! ↓
お風呂であったまれば心も体も柔らかくなる ↓
温泉でゆったりまったり ↓





