引き寄せの法則が広まってから
すでに十年以上たっているかと思いますが
私も本が出始めたころ
何冊も読んだり実践したりしていました
きっと
その本に書かれている本質の部分を理解もせずに…
勉強したり読んだ本の内容って
その瞬間に理解できるものと
数か月、数年、十年以上たってから
本当に理解できる瞬間があるものと
2種類に分かれると思っています
何の学びでもそうですが
本当に理解できると
安心感に包まれたりします
時間をかけて
理解できたかなと思ったものが
「新訳 引き寄せの法則」です
新訳本は
本田健さんが訳者となっているのですが
以前のものより
スッと心に響いてきますし
とても理解しやすくて
2冊購入してしまいました
読み進めているうちに
「ありのままの自分」という文章がでてきて
今まではわかったようでいて
実はよくわかってはいなくて
「ありのままの自分」って実際のところ
なんなのでしょう~!!って思っていたりして…
- そのままの自分
- 今のままの自分
- 失敗したとしても受け入れる自分
- わがままであってもいい自分
- やりたいことをやり放題の自分・・・
なんなんだ~
と一時期その言葉に振り回されていました
今でも
ときどきどういうこっちゃ!と
こんがらがってしまうときもあります
けれど
「新訳 引き寄せの法則」を読んでいたら
単純明快で
ああ…こういうことね
そうだよね…
と腑に落ちた感じがありました
20歳のころから
マーフィーやナポレオンヒルの本を読んでいましたが
この年齢になってやっとわかる箇所もあるのだと
長い年月をかけて
少しずつ成長してきたのね…と
このスピードが私に合っていたのかもしれないですし
若い頃の私や
子育て中の私には
本質に触れることもできないくらい
余裕がなかったのかもしれません
それでも
もう少し早く理解したかったと思ってしまう私ですが
興味のある方
「新訳」読んでみてくださいね
そして
こちらも併せて読んでみるといいかもしれないです
私はバランスが大切と思っているので
いろんな側面から知りたいタイプ
スピリチュアル系と
科学的な側面
どちらも知りたいので ↓
