ときどき日刊 宝塚スカイステージ -7ページ目

ときどき日刊 宝塚スカイステージ

我ながら呑気です。
TVで宝塚を観ながら、仕事してます。

虞美人 』は、なかなか苦戦してるみたいですね。
仕方ないか。
真飛かわいそう。
『スカーレットピンパーネル』は、東京、売り切れちゃってますね。
残念。
宝塚に行くのは、今回無理そうなので、チケットがあれば東京で観たかったのに。

まあ、『虞美人』のほうは、東京で時間があっても、行かないものなあ。
だとすると、やっぱり、作品なだということなのでしょうか。

花組は、次の『Exciter!!』の方が気になります。
芝居は何やるんだっけか覚えてないけど。

スカイステージでは、
『逆転裁判』
をやってくれました。
待望の。
DVD買わずに、よくここまで我慢したものです。
やったぞ、スカイステージ!
すでに3回観て、
4回目の途中で止めてます。
おかげで、他の番組が進んでいません。
『真飛聖 Photographie』
とか...

ん!?
うっかり、
『虞美人』
『真飛聖 Photographie』
と並んでしまいました。
他意はありません。
ほんとのほんとに。
『舞台に懸ける 花野じゅりあ』
も観てませんし、
そうだそうだ、
『ちょこっとナビ!!』
の第8回も、
まだ1回しか観てないです。
そういえば、
『ちょこっとナビ!!』
は、すっかり落ち着いて観られるようになりました。
初回はどうなるかとドキドキだったのですが。
ぶぅーぶは、日向燦なのかと思ってたけど、
日向燦は、チョコレート売るのに忙しくて、
ぶぅーぶどころではなかったみたいですね。




日向燦 、見つけた!
って、検索しただけですが。
なんと、
日本橋で。
チョコを販売??

トークだけかと思ってたんだけど、
ほんとにとんでもない。
しかし、愛すべき元ジェンヌです。

新しい舞台の予定も掲載されてました。
前にこのブログで何書いたか分からないので、
向こうにペタを残さないように慎重に行動して、
URLをコピーしてきました。
http://ameblo.jp/mercurymodel/
『日向燦 「ちはやぶる神の国~本能寺の変~」6/2~6/6出演します。』
だそうです。
おめでとう!

私のPCは、
いまでも、
ひなたさん→日向燦
と変換しますよ。
残念ながら、「ちはやぶる」には行けないけれど、
応援してます。
たしかに、応援してますよ。

しかしなんですなあ...
久々のこの記事が
『Je Chante(ジュシャント)』
の次なんだ。
記事の順番で、
『Je Chante(ジュシャント)』→『日向燦、見つけた!』
になるんだ。
やっぱ、タカラヅカっていいなあ。


昨日、Je Chanteネタでブログに復帰しました。

瀬奈じゅんの退団、
彩吹真央のまさかの退団
大月さゆの退団(涙)、
未来優希の退団、
水夏希の黒ずくめの退団会見
凪七瑠海のバウ初主演
霧矢大夢のスカーレットピンパーネル、
桜乃彩音の退団、
白華れみの組替え、
陽月華の『ちょこっとナビ』スタート、
萬あきらの退団、

と、
たまにいいことがあっても、
打ちひしがれることが多く、
気分はすっかり↓
な感じで、
ソルフェリーノの夜明け 』に行って少し持ち直しつつ、
あまりの不入りには愕然とし、
気分は↓↓
退団公演で、あの不入りでは、彩吹真央の退団もいたしかたなしかという切なさ...
しかし、
ようやく『虞美人』の不入りカチャの『Je Chante』のおかげで何とか帰ってまいりました。
カチャ最高!

ん!?
いや、
『虞美人』の不入りに救われたというのは、
「これに比べたら、ソルフェリーノはマシだった。」
というストレートな救いというわけではなくて、
「どこの組も入ってないんだなあ。」
「“満を持して”の虞美人だっただろうに...」
とか
「木村信司ではなあ。」
という安堵だったでしょうか。
ここのところ、
どこも不入り合戦になっていて、
『虞美人』も痛々しかったです。
開演45分前に当日券売り場で“当日B席”が余ってました。
土曜日だったのに。
それとも土曜にだったから?
衣裳部は渾身の一撃といった仕事ぶりでしたし、
舞台も宝塚らしい華やかさだったのに、
退屈。
まあ、好き好きでしょうが、木村信司に一本モノは無理なのでは。
冗長で、なのに詰め込み過ぎ。
真飛が可哀想。
『暁(あかつき)のローマ』をやっちゃうような演出家だしなあ。
小池修一郎にもっと働いてもらうしかないのか。
『スカーレットピンパーネル』は、売れてるなあ。
やっぱり、いいものは売れるんだよなあ。
キリやんよかったねー。
っと、
そんなことはどうでもいいのでした。

なんで、これだけ不入りが続くのか知りませんし、
なんとなく雪組のバタバタした感じも解せませんが、
観ない自由もあるのがファンなので、
観る以上は、全てを受け容れなくてはなりません。
というわけで、
カチャの『Je Chante』のおかげで復帰しました。
まあ、
当たり前ですが誰かのために復帰したとかそういうわけでもないので、
勝手に復帰したわけです。

それにしても雪組は何があったのでしょうか?
彩吹真央の退団理由を探っている方が多いらしく、
検索からそういうアクセスが毎日あります。
皆気になってるんですよね。
私も気になります。
タカラヅカニュースで、スカイフェアリーズ役やってくれるより、
トップでデュエットダンスをやるのを観たかった...(泣)

そういえば、
絵麻緒ゆうの退団記者会見も黒ずくめだったようです...



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18日から始まった宝塚バウホール公演の
『Je Chante(ジュシャント)』
に21日(日)11時に行きました。

あいにく20日の午後の公演が、当日券が完売していたので。

シャルル・トレネ(シャルル・トルネ)の生涯を
フィクションを交えながら描いた作品で、楽しみにしていました。

2008年にサントリーのBOSSのCMに代表作の一つ『La mer』が使われていたそうです。
これでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

で、
『Je Chante(ジュシャント)』
凪七瑠海の歌うシャルル・トレネの歌に
新しさを感じました。

私は凪七瑠海が好きなので、
盲目的に全を受け容れられますが、
歌、ダンス、芝居
それぞれの要素がまだ未完成ですね。
まあ、ファンとしては、
未完成なところがよいのですが。

とくに芝居。
表情と手の使い方なんて、
舞台人として基本の基本と思うけれど...
残念ながら表情は前半部はとくに気になりました。
数パターンの使いまわしで、感情の流れがうまく表現できていない。
技巧で納得させるのでなければ、
もう少し緻密に“感情の流れ”を組み立てなければならないと思います。
ここは演出家の仕事の領域ですが。
放ったらかしでは、カチャがあまりに可哀想。
自由に演技させればよいというわけではないと思いました。
手については、
無駄に動くその動きが不自然で、
始終ハラハラドキドキでした。
手に何か持ってるシーンだけが安心して観てられるなんて...
これも、芝居を作り上げていく段階で、消化しておいてほしかった。

とは言うものの、
あまり細かなことにとらわれずのびのびとやらせたってことかもしれません。
細かなことを言わなければ、
全体として、カチャの明るさが存分に発揮されていて、暖かく楽しい舞台になっていました。
これは、狙ってできるものでもないんじゃないかな。
素材の良さの賜物と思いました。

明るく素直でピュアな感じが印象的で、
“将来”を期待させるに十分でした。
残念ながら今は“将来”としか言えませんが。
成長をしっかり見守っていきたいというファン心理を突かれました。

1時間×2の間に30分のインタミという舞台の構成にそれぞれの要素が無駄なく盛り込まれ、
前半と後半の展開も自然でした。
原田諒の宝塚バウホールデビュー作とのことですが、
今後が楽しみです。

専科の磯野千尋、美穂圭子、
組長の寿つかさ、
そして、
凪七瑠海の1学年上の春風弥里が
なんとなく不安で不安定な舞台をしっかりとしたものにしてくれました。
とくに春風弥里には、びっくり!
こんなに“達者”だったとは。
まあ、これまであまり観る機会がなかったし、
ソロで歌う場面も記憶になく、
知らなくて当然といえば当然ですが...

それから、
花影アリスは期待通り。
2幕の初めのシーンに見られるように、
堂々としっかりと安定感を感じさせてくれました。

友人役の鳳樹いちは、
好演。
カチャとのコンビも息バッチリでした。

残念だったのは、
風莉じん。
もう少やりようのある役だったと思うんだけど。
風莉じんの監督役を楽しみにしていたので、
少し採点が辛めになってしまいますが、
今回は、残念組です。

それにしても、
楽しい舞台でした。
バウという劇場と
凪七瑠海という素材が
存分に活かされた佳作でした。
お奨めの一作です。
もちろん!
私は
凪七瑠海ファンです。


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の写真が発表されていました


今月初めの「ラストプレイ」のあと燃え尽き症候群になっておりましたが、
ようやく『Je Chante(ジュ シャント)』で回復の兆しが見えてきました。

宝塚のファンの定めとはいうものの、
今年は、安蘭けい、遠野あすか、大和悠河、陽月華、そして瀬奈じゅんと、えらい1年でした。
どさくさに紛れて純花まりいも辞めたし。
ほんとにしんどい1年でした。
なぜこんな試練があるのだろう...
まあ、こういう新陳代謝があるからこそ
『Je Chante(ジュ シャント)』が生まれるわけですが。

で、ようやく、燃え尽き症候群を脱しようかという時に、
こんどは、彩吹真央退団 のニュース...
ちびブログ には書きましたが、そのあとこちらに何か書く気にもならず。
うーん...

という中、
19日付で『Je Chante(ジュ シャント)』情報が更新され、
少し元気になりました。
17日に届いた、グラフの1月号 も面白かったし。
あっ、グラフにジオタワー宝塚の広告は無しです。
で、そんなことで、なんとか戻ってまいりました。
まあ、戻ろうが戻るまいが、どうでもいいようなものですが。



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