ときどき日刊 宝塚スカイステージ -6ページ目

ときどき日刊 宝塚スカイステージ

我ながら呑気です。
TVで宝塚を観ながら、仕事してます。

TRAFALGARのポスター撮影風景をやってました。
北翔海莉は、
いわゆる
3番手
として、
すっかり定着したんだと、
つくずく感じました。
悠未ひろではないんですね。
いつの頃からか。

加美乃素から寄贈された緞帳の受領式の場面が不覚にも最初に気付いたシーンでした。
読者の方から、
みっちゃんと加美乃素の関係を教えていただき、納得してたんですけど。
それはそれとして、
もっと早くに気がつくべきでした。
私自身が、逃げてました。(ん、何から?)

ポスター撮影風景だけでも、
他にもいろいろ思うことはありますが、
ここではネガなことは書かないことにしておりますので。


ロジェのポスターは、
水夏希と愛原実花だけなんですな。
音月桂は、
今まではともかく、
ここはナーバスな場面ということなんでしょうか?


ブエノスアイレスの風
を観て、
今更ながらに、
夢咲きねね
って、しっかりしてたんだなあと思いましたが、
野々すみ花って、
91期だものなあ、
夢咲きねねの2つ下!!
大したものです。
褒めてます。





早霧せいなが、
国立民族学博物館の
一日館長を
務めました。

なんで、早霧せいなかというと、
それは“みんぱく”のポスターに早霧せいなが登場しているからです。

なんでポスターに出てるのかというと、
それは知らない。

で、
民族学博物館ですが、
空のペットボトルの展示をしているコーナーがありました???
これって、
民族学?
民俗学?
どっちにしても、
“仕分”ものではないかと思いました。
そのうち、
ペットボトルのキャップとか集め始めるかも。
そうなると、
市井のコレクターはたまらないなあ。
民業圧迫だなあ。

ところで、
タカラヅカニュースの録画を見終えたところで、
スカイステージでちょうど放映されていた雪景色の終演後の挨拶のシーンでした。
まあ、こうやって早霧せいなと沙央くらまが並んでくれると、
どっちがどっちなのかわかるんだけど、二人似すぎてて、
Carnavaleでは、髪の色でしか区別がつきませんでした。
背格好も似ているし、
同期だし、
仲良しらしいし。

早霧せいなの一日館長ですが、
握手会もやってました。
ファンは溜まらんなあ...
行けばよかった“みんぱく”。



スカイレポーターは音花ゆり。

我が家のPCは、
ちゃんと“音花ゆり”も変換します。
音月桂
彩那音
ほらね。

では、
龍真咲。
ちゃんと、変換します。

「いったい、何回間違えたんだろう」
「同じ歌で3回歌詞違う」
星組で、初のバウ主演。

「普段喋れない子とも喋れる。」
「いろんなところで、喋ってらっしゃいますよねー。」
「喋るの大好き」

リラの壁の囚人たちに関しては、
昔の宝塚。
ザ・宝塚。
だそうです。
3度目の主演で、初めてのフィナーレナンバー。

せっかく
男役なんだから、
男役だけで踊りたい。
ということで、
タキシードで踊る場面を増やしてもらったとのことでした。


移譲
まさか、
龍真咲はへんかんできるのに、
いじょう
は、
移譲???

以上
逆転裁判、
めちゃめちゃ面白いです。
劇場でやってた時も気にはなってましたが、
それでも、
なんだかなあ
と思っておりました。

当時、カプコンに挨拶だか取材だかに出演者が乗り込んでた様子をスカイステージでやってて、これ面白いかもと思っていましたが。
(「2」の時だったかな?)

DVDを買うかどうかとキャトルレーヴで逡巡するたびに、
いやいやスカイステージでやるのを待つべしと思い直した
長い年月でした。
そのためにスカイステージの契約をしてるんだと言い聞かせ。

そして、
ついに
ついにスカイステージで逆転裁判やってくれました。
これだけ待ったスカイステージもない。
だって、
『PUCK』やらないし。
でも、
よくやってくれました。
スカイステージ最高!
逆裁、最高!

蘭寿とむ、
めちゃくちゃカッコイイ。
音程が外れるところまで、カッコイイと思うのは変態か。
Amiで作ったCDの逆栽2も見事な外しっぷりだったけど、
DVDでも外してたか。
くらってしまった...

美羽あさひ
七帆ひかる
の二人がいないのが寂しい。
とくに、
七帆ひかる。
今頃、また不在を嘆くことになるとは。

風莉 じん
がいるじゃないかと言われても。
いや、
風莉 じん
も大事なんだけど。
でも、
風莉 じん
じゃん。

春風弥里
は、
カチャの時(Je chante)とはだいぶ違うキャラで好演。
劇場の外で見かける彼女もいい奴オーラがほとばしってるから、
こっちが素に近いということにしておくっス。

ということで、
スカイステージ、
万歳っス。

歌の場面をTVの画面からiPhoneで録画して、
外でも楽しめるっス。
YouTubeにアップロードしたりしません。
スカイステージが嫌がることはやらないっス。

このあと、
『Exciter!!』
『Je chante』
と、
信じられないプログラムがやってくるスカイステージ。
『Je chante』
の放映日が決まったら、
それだけで泣くかも。

ありがとう
スカイステージ!
当番は、花組。

スカピンの新人公演は、
主演 珠城りょう(研3!)。
劇団も猛プッシュですね。
彩星りおん(研7)が、相手役。

明日海りお
が、新人公演を卒業して、
月組の新人公演は、
すでに
珠城りょうの時代ってこと?
まあ、前回も2番手役だったからね。
紫門 ゆりやが2番手役。
おいっ、しっかりしろ!

で、
珠城りょう。
「ゲッツ!!」
に突っ込まれて、
「僕の中だと流行ってるんだけど」
と返すアドリブの場面が
流れてたけど、
研3とは思えませんでした。
まわりはみんな上級生だよね。
そこだけ、余程練習したの?
練習したんではアドリブとは言わないけど、
練習するアドリブというのがあるみたいなので。


やはりこちらも代がかわって、
響れおな(研7)

挨拶してたけど、
内容はしっかりしていたものの、
喋り方は小学生の学芸会の挨拶っぽい。
雪で昨年挨拶してたのは、大月さゆだぞ!
宙はカチャニコニコ
月組っていうか90期大丈夫かよ。

時代は、89期から90期へ。
89期のいない新人公演か
と、
そういう感慨がありました。