prisman blog -5ページ目

prisman blog

演劇団体 プリズマン(prisman)の公式ブログです。
公演情報や稽古のことなど随時UPしていきます。

昨日は「ハピネス・イン・ザ・トゥルース」のゲネプロを行ない、数人の方に観て頂きました。
俳優の黒田真史さんからメールでコメントを頂いたので、以下に掲載します。
↓↓↓↓

今、この作品をやらなければならない、この問いを投げ掛けなければならないという思いが、宮尾くんの言葉・演出や、役者の演技に表れた、よい舞台でした。投げ掛けられた問いに対し考える、豊かな時間が持てました。
以下、ネタバレというか、私の感想です。

*・*・*・*・*・*

地震が起こって、地面だけじゃなくて、いろんなものが揺らいで、決壊して、遠くの人のために何か出来ることはないだろうかと考えたり、実際に被災地に行く人もいて、一瞬、ユートピア的な何かが出現した。
かのように思われた。
でも、時間が経って、その感覚も薄れ、気がつけば地震が起こる前以上に、危ない方向に向かっているかもしれない。
私は見ながら、地震の直後の感覚を思い出しました。
そのことを今思い出す意味は何なんだろう。
ぜひ、見た人と話してみたいです!


黒田さんありがとうございました。

いよいよ、本日19:00より初日を迎えます。
当日券も出ますので、夜の時間が空いたら是非いらしてください。
お待ちしています。

※24日の千秋楽は残り席数がすくなってきましたので、お早めのご予約をおすすめします。


品川駅から楽間への道中の商店街にある、ラ・ストラーダというイタリアンのお店。
先日ここでパスタを食べて、とても美味しかったです。
おこしの際は是非お試しください。

ミヤオ

ゆかりです。
今日19時から、プリズマン第一回公演「ハピネス・イン・ザ・トゥルース」始まります。
昨日のゲネプロでの話ですが、
出番が終わったあと、エンディングまで数分があるのですが、昨日そのたった数分の間に自分の過去を思い出していました。
自発的にというよりは、自然と流れてくる感じ?
忘れてしまうこともたくさんあるけど、覚えていることは常に側にある。
過去は今、未来も今、過去は未来で未来は過去。
過ぎた時間もこれから訪れる時間も、私たちの隣に在る。
時空を越えることは、案外簡単なことなのかもしれません。


大人気の稲垣くん(21)


プリズマン第一回公演
『ハピネス・イン・ザ・トゥルース』
2014.8.21(thu)-24(sun)

作・演出 宮尾昌宏

【出演】
稲垣和俊
岸本昌也
竹田茂生 
田中ゆかり
丹澤美緒
二宮彩乃

【公演日時】
8/21(木)19:00
8/22(金)19:00
8/23(土)14:00 / 19:00
8/24(日)14:00
※受付・開場は開演の30分前となります。

【チケット】
前売り2,000円 当日 2,500円(全席自由)

【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/56523/003/
※メールでも予約できます。

 【劇場】
北品川フリースペース楽間
東京都品川区北品川1-28-11
JR「品川駅」から徒歩14分
京浜急行線「北品川駅」
京浜急行線「新馬場駅」から徒歩4分


[あらすじ]
罪人として断罪される愛し合う2人の男女。
処刑が執り行われようとしたまさにその時、崩壊が訪れる。
崩壊によって、処刑は中断され、今まで彼らを罰しようとしていた世界が変わった。
世界の崩壊とは裏腹に命を救われた2人は、再会を果たし、人の温もりに触れ、人生に希望を見いだし始めるが、、、
彼らを翻弄しているものは、いったい何か。
ゲネプロっていうのは、本番間近に本番と全く同じように舞台上で行う稽古のことです。が、ゲネプロっていう言葉がとこからきたのか全く知らなかった事に驚いた。
だって、ゲネときてプロですよ。
もしくは、ゲときてネプロ。
もしくは、ゲネプときてロ。
なんにせよ、普通はまあ言わない音ですよ。
そこで調べましたところ、
ドイツ語のゲネラールプローべの略語なんだって。
ゲネラールは総合、プローべは稽古。
総合稽古、か。
ちなみにゲネプロは日本語のみの略語で、ヨーロッパとかでは通じないらしいから、皆もドイツ人のお友達にいきなり「これからゲネプロしようぜ」なんて言うとおかしな人だと思われるから注意が必要だ。
ということで、今日は総合稽古してきます。


稲垣和俊(21)
プリズマン第一回公演
『ハピネス・イン・ザ・トゥルース』
作・演出 宮尾昌宏
出演  稲垣和俊 岸本昌也 
竹田茂生 田中ゆかり 丹澤美緒 二宮彩乃
構成      宮尾昌宏 二宮彩乃
ドラマトゥルク 高田斉
舞台監督    居石竜治
舞台美術    杉原徹平
照明      居石竜治
音響      桜井智広 
衣装      高地朋奈
宣伝美術    河野剛史
制作      RadicoTheatre

【公演日時】
8/21(木)19:00
8/22(金)19:00
8/23(土)14:00 / 19:00
8/24(日)14:00
※受付・開場は開演の30分前となります。
【チケット】
前売り2,000円 当日 2,500円(全席自由)
【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/56523/005/
【劇場】
北品川フリースペース楽間
東京都品川区北品川1-28-11
JR「品川駅」から徒歩14分
京浜急行線「北品川駅」
京浜急行線「新馬場駅」から徒歩4分

[作品について]
ハインリヒ・フォン・クライスト(1777~1811)原作小説『チリの地震』をモチーフに書かれた新作の戯曲の上演。
原作の小説は1647年にチリの首都サンチャゴで起こった大地震にまつわる作品です。
クライストは1806年に同小説を執筆しましたが、今度は現代に生きる私たちが1647年にチリで起こった出来事を見つめ、再解釈し、現代(もしくはそう遠くない未来)を描きます。
東日本大震災を経験し今日までの時を過ごしてきた私たちの有り様について、問いかける舞台作品です。
[あらすじ]
罪人として断罪される愛し合う2人の男女。
処刑が執り行われようとしたまさにその時、崩壊が訪れる。
崩壊によって、処刑は中断され、今まで彼らを罰しようとしていた世界が変わった。
世界の崩壊とは裏腹に命を救われた2人は、再会を果たし、人の温もりに触れ、人生に希望を見いだし始めるが、、、
彼らを翻弄しているものは、いったい何か。

[お問合せ]
℡ 090-3727-3596(制作)​
​mail prisman.theater@gmail.com