ゲネプロっていうのは、本番間近に本番と全く同じように舞台上で行う稽古のことです。が、ゲネプロっていう言葉がとこからきたのか全く知らなかった事に驚いた。
だって、ゲネときてプロですよ。
もしくは、ゲときてネプロ。
もしくは、ゲネプときてロ。
なんにせよ、普通はまあ言わない音ですよ。
そこで調べましたところ、
ドイツ語のゲネラールプローべの略語なんだって。
ゲネラールは総合、プローべは稽古。
総合稽古、か。
ちなみにゲネプロは日本語のみの略語で、ヨーロッパとかでは通じないらしいから、皆もドイツ人のお友達にいきなり「これからゲネプロしようぜ」なんて言うとおかしな人だと思われるから注意が必要だ。
ということで、今日は総合稽古してきます。

稲垣和俊(21)
プリズマン第一回公演
『ハピネス・イン・ザ・トゥルース』
作・演出 宮尾昌宏
出演 稲垣和俊 岸本昌也
竹田茂生 田中ゆかり 丹澤美緒 二宮彩乃
構成 宮尾昌宏 二宮彩乃
ドラマトゥルク 高田斉
舞台監督 居石竜治
舞台美術 杉原徹平
照明 居石竜治
音響 桜井智広
衣装 高地朋奈
宣伝美術 河野剛史
制作 RadicoTheatre
【公演日時】
8/21(木)19:00
8/22(金)19:00
8/23(土)14:00 / 19:00
8/24(日)14:00
※受付・開場は開演の30分前となります。
【チケット】
前売り2,000円 当日 2,500円(全席自由)
【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/56523/005/
【劇場】
北品川フリースペース楽間
東京都品川区北品川1-28-11
JR「品川駅」から徒歩14分
京浜急行線「北品川駅」
京浜急行線「新馬場駅」から徒歩4分
[作品について]
ハインリヒ・フォン・クライスト(1777~1811)原作小説『チリの地震』をモチーフに書かれた新作の戯曲の上演。
原作の小説は1647年にチリの首都サンチャゴで起こった大地震にまつわる作品です。
クライストは1806年に同小説を執筆しましたが、今度は現代に生きる私たちが1647年にチリで起こった出来事を見つめ、再解釈し、現代(もしくはそう遠くない未来)を描きます。
東日本大震災を経験し今日までの時を過ごしてきた私たちの有り様について、問いかける舞台作品です。
[あらすじ]
罪人として断罪される愛し合う2人の男女。
処刑が執り行われようとしたまさにその時、崩壊が訪れる。
崩壊によって、処刑は中断され、今まで彼らを罰しようとしていた世界が変わった。
世界の崩壊とは裏腹に命を救われた2人は、再会を果たし、人の温もりに触れ、人生に希望を見いだし始めるが、、、
彼らを翻弄しているものは、いったい何か。
[お問合せ]
℡ 090-3727-3596(制作)
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