漫才、なんで漫才師が出てくるんだ?
とか考えたりしながら

なんとも、頼りげなくて、憎めない感じですね 笑
でも昨日は色々あって、最後は腹が捩じれるほど笑いました。
昨日は途中まで、宮尾、田中、稲垣の三人で稽古してたのだけど、途中から高田君が来たんですよ。
そう「5分でも行きます」でおなじみのあの、T高田が来たんです。
それから、なんだかあの空間の雰囲気がよくなったような気がしたよ。
なんだろう、多分それは高田君から尋常じゃない量のアルファ波が発されているから、とかではないんだと思う。
僕1人だけが稽古を見ていると、なんか、手詰まり感みたいなのを感じる時があって、そこに誰かもう一人とか数人とか、みる人が加わると、なんだか、パッと空気が軽くなるというか、そういう感じがする。
色んな人の目線、色んな人から見方、見た後の発言。
それが、空間に漂う空気を活性化させる、ような気がする。
ああ、これが善き意味での民主主義的な感覚なんじゃないか。
佐々木中氏も丸山眞男も言っていたよ
民主主義を完了した国は人類史上未だかつてどこにもない、って
民主主義に基づいて多数決を取りましょう、なんて日頃から冗談みたいに言ったりして、民主主義って凄く自分に親しいものだと思っていたりするのが僕たちだと思うけど、
実は凄く未知なるものなんだって。
昨日高田君が来た後のあの感覚に、何かよき示唆があるんだろうと直感したよ
最後に一つ、
風の谷のナウシカで使われてる、あのランランランララ♪っていう曲を漫才の
BGMにすると、何だか妙にツボにハマる面白さがある。
っていうトリビア(懐かしい)が発見されたよ。
ミヤオ