ブログの書き方を勉強中です。
今までも自分では考えながら書いているつもりでしたが、
全然分かっていなかった、ということが分かりました。
ブログで何かを書くというのはちょうど、街中で足早に通り過ぎる人達へ向かって呼びかける行為に似ています。
足を止めてほしい人に届くような言葉は?言い方は?
持っている世界が違う人へ発する言葉は、論理的でないと。
まずは論理が成立してないと、前へ進みません。
しかし論理は真実ではないんですよね。
論理(ロジック)の語源は、言葉(ロゴス)。
言葉が嘘をつけるということも、私たちはたくさん見聞きして知っているはず。
でもやっぱり、ロジックをきちんと使えないと、見知らぬ人とは「とっかかり」すら出来ませんので。
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自然療法のブログを書いていると、「なにかあったら普通はそんな落ちてるもんなんか拾わずに、病院へ行きます」とおっしゃった方がいて、うまいこと言うなー!と感心しました。
例えが上手なのって、気持ちいいです。
そう、これが普通の感覚。
バランスの取れている人に「そうか・・」と思ってもらえるぐらいの記事はかけるようになりたい!と、考え考え書いているのがこちらのブログです。
ブログ筋、まだ全然ついてませんが。
でもちょっと変化を感じたのは、「人に説明をする時に分かりやすく伝えるには?」
という思考グセがついて、今までよりもちゃんと説明ができた時です。
人と会話するときに、変化が出てきました。
家族には支離滅裂ですが。
