洋医学で「肝臓は怒りの臓器」と言われるのを
聞いたことのある方は多いでしょう。

 

 

それはなぜだかご存知ですか?

 

 

アルコールを分解するのは肝臓。
だから、飲み過ぎ注意。時々は「休肝日を」なんて、言われますね。

 

肝臓は入ってきたものを分解して、

最終的に身体に入れていいものと良くないものを
判断する器官です。

 

それは、アルコールにとどまりません。
身体に入ってくるもの全てです。
「これを取り入れてもいいのか?よくないのか?」
全て、判断。


責任重大です。

 

 

 

責任重大な仕事が次々と
大量にやって来たら
どうですか?

 

 

怒り

 

 

たまりませんよね。過労です。

そりゃイライラもします。

 


ですので、時々は働くのを止めてあげることが、
本当に必要。

 

それは、アルコールに限りません。

食べ物も、それから情報も。

 

 

食べ疲れて、気が短くなった経験はありませんか?

やる事がいっぱいで、イライラしたことは?


それは、肝臓からの訴えです。

 

 

 

んな時は、横になる。

疲れた肝臓へのごちそうは、ウコンよりも睡眠です。
実際に眠ることも大切ですが、横になるだけでも骨休め。


ついでに手を当ててみましょう。
誰の手にも、癒しの力があります。

 

肝臓は、ここです↓

 

肝臓1

 

肝臓2

 

 

 

じんわり手を当てていると、
気持ちがいいなと感じますよ。

 


ベントやおいしい物は気持ちが華やぎますが、
一定量を超えると肝臓は訴えます。

 

肝臓の声を聞きながら
休める時には積極的に「摂り入れ」をストップし、
横になりながら手を当てる。

 

忙しい年末年始だからこそ、
休む時間の確保を意識しましょう。

 

 

 

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