おじいちゃんのまだらボケのように、
長い期間乗っている自家用車のパワーウィンドウが
開いたり開かなくなったりしています。
冷蔵庫の製氷機も、突然氷を作らなくなったので、もう
諦めていたら、最近眠りから覚めたように作り始めました。
いまお使いの機械たちは、ときどき機械らしからぬ気まぐれを起こしませんか?
人はなおさらです。
今の調子には、最近食べたものも関係してるでしょうし、
あの人との口喧嘩も影響してるでしょうし、さらに
季節や湿度も含め目まぐるしく変化する環境の中に居るわけですから
人は調子がいい日も悪い日もあるのが当たり前。
今日はレイキの話です。
だいぶ手の感覚が掴めるようになってきたな、と自信を持っても
うーん・・なんかよく分からないなあ、という時はあります。
そういう時は、気にせずどんどん手を当てることです。
当てる事で、どんどん気は巡っていきますので
調子が良くなってくることは、多いですよ。
ちなみに出来ているか?の目安はこちらに書いています。
私は家庭内療法として使えるレイキをお教えしていますので、
手の感覚が鋭くなるのは、とても便利なことだと考えています。
なぜなら、
「ここに当てればよい」とか、
「もう少し当てておこう」
「もう止めてもいいかな」などの判断が出来るからです。
肩が凝ったなという時に、
塗り薬や湿布もいいですが
手は買いに行く必要もないし、
忘れて出かけることもないので
ファーストエイドとして、とても便利な道具ですよ。

