中年にも年季が入ってきたので、
たまにはちゃんと検査してみようと
人間ドックというものを受けてみました。
あれ結構面白いですね。
社会科見学のようでした。
時折、肝臓や腎臓が疲れている感触があり
レイキの練習会で参加者さんに手を当てて頂いた時にも
「ヒビキを感じます!」と言われていたので
これは一度診てもらおう、と考えたのです。
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結果は、「特に問題なし」。
「数値では肝臓の炎症を表す所がちょーっと出てるかなー・・?
でも全然このくらいは問題ないです」とのこと。
あーでも、やっぱり違和感は合っていたんだなあ
と、納得しました。
やっぱり手でちょっとした不調が感じられたり、
それを未病の段階で良くしていけると
すごく便利です。
もう少しマメに
自分の臓器にも手を当てよう、と思いマス。
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さて。
採血の際、
ちょっとした傷に使える手の使い方を思い出したので
書いておきますね。
小さい傷には、
指先を当てます。
面ではなく、点で。
こんな感じです。
皮膚が傷ついている場合は、
指先は直接当てなくていいですよ。
しばらくこうやってジーッとしておくと・・・
治りが早いです。
もちろん、お手持ちの何かを傷に塗るのもいいです。
それに加えてこのように指を当てておくと、
なお早く良くなりますよ。
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おもしろいなあ~と機嫌よく受けた人間ドックでしたが、
最後の婦人科検診は不快でした(>_<)
HP
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