毎日暑いですね。
しかし、いずれ確実にやってくる秋、冬に備えて
今頃から意識しておくといいことがあります。
それは、「食材選び」。
私たちの身体は食べたものの影響を受けますので、
夏は身体を冷やす性質の食材を摂ると身体が火照らずに過ごせます。
キュウリ、ナス、トマト、葉野菜などなど。
生で食べるのが、一番身体を冷やしてくれる食べ方です。
日中はうだるような暑さですが、
お盆を過ぎた頃から、少しずつ朝晩が涼しくなってきます。
秋に向かっているのですね。
こんなに暑くても。
身体の反応は気の巡りや感情変化の速さに比べると、ちょっと遅いです。
だから今頃から少ーしずつ秋支度を始めると、
段々と肌で感じる気温の変化に対応していけます。
身体を温める食材を摂る
それは、ゴボウ、人参などの根菜類です。
土の中に埋まろうとするものは、エネルギーを溜めたり集中させるので、
身体を温める力があります。
こういったものを、少しでいいので、
まだ暑いからほんの少しでいいので、
摂ることを意識していかれるのをお勧めします。
自然治癒力が「よし来た!!」と存分に働けるのは、、
その土台作り(身体作り)があってこそ。
食べ方次第で、体調はかなり良くなります。
いろいろな治療法を試す前に、この「毎日の当たり前」に注目する方が
どんなにお金もかからず、大きな変化をもたらすか。
たいせつなのは、自分の状態、季節に合った食べ方をすること。
だから食材や調理法は、変えていきます。洋服と同じです。
万人に合う食材なんて、ありません。
「○○がいいらしい」は、あなたに合いますか?
