こんな仕事をしている者もいる、ということを知っていただく目的で
ブログを始めました。
関心を持ってくださる方へフォーカスして書いていますので、
時候の挨拶を書くのとはわけが違います。
書くことで、まー未熟な考えも、表現の拙さも含め、
人物そのものを晒していっております。
何かしらを発信すれば、必ず違う考えも明らかになり、
不惑の四十を過ぎて戸惑いの連続ですが、いい発見もありました。
発しなければそれについて言及されることもなく、
波風の立たないこころ穏やかな毎日を過ごしていける。
・・と、思ってましたが。
何も言わなければ誰をもザワつかせていないか、傷つけていないかというと、
そうではない。皆やること成すこと、やはり誰かの中に波風を立たせているんですね。
波風って、自分の中に立つのがイヤだから避けたいんだな。
私は今まで、人との間に立ってると思ってました。
波風は、立つ人の領域の話。
当たり障りのあることを言わないのは、誰かを傷つけたくないというより
自分が傷つきたくないからなんですね。
あとから言い回し、思慮のなさを反省すること多々あります。
恥をかきつつ、言葉が足りずごめんなさいと思いながら、
どなたかに役立つかもという希望と
新しい世界を知る喜びを
還元されながら発しています。
そうやって辺りを見回し気付いたのは、ハラを括った人たち。
潔い人たちは、青空の下を歩いているようです。
