レイキは、人だけではなく動物へもすることが出来ます。
手の当て方は基本的に人へする時と同様ですが、
少し違う点があります。
それは、いきなり手を当てないということです。
動物は、多くの人間よりも敏感です。
ですので、まずは遠くから同じ空間を共有する気持ちで、
相手の様子を伺います。
相手が警戒していなさそう、あるいは不快ではなさそうだな・・
と感じたら、少しずつ近づいていきます。
かなり近づいても大丈夫そうだったら、
それから初めて、人に当てる時のようにそっと手を当てます。
直接手を当てることが出来ない場合、例えば金魚や小鳥のような小動物へは、
金魚鉢や鳥かごの外側から手を当てるやり方でも構いません。
なかなか手の当て方を言葉だけでご説明するのは難しいので、
明日は手の当て方を動画でお見せしたいと思います。
