おうちの薬箱として
身近な人、特に子供がケガをしたり、体調が悪そうだと私はまず手を当てます。
ちゃんと手当てが出来ている状態も感覚として分かるので、
まさに「家庭の薬箱」、手はとても便利な道具です。
しばらく手を当てていると、痛みが和らいでくるし、
落ち着いてきます。
これは、あなたも無意識に理解されているはず。
だって、調子の悪い箇所には思わず手を当てていませんか?
練習をすれば、いい気が出てるなあという感覚が掴めるようになりますよ。
さて、その練習ですが。
してますか?笑
されてる方は、どのようにしていますか?
毎日20分は肩とか腰に手を当てて・・・とか、されてますか?
私はしたことないですよ。
いや正確に言うと、
「そんなふうに」した事はないですよ。
私はいつも、何かをしながら手を当てています。
何かを読みながら、とか。
話をしながら、とか。
横になりながら、とか。
「ながらレイキ」です。
「ながらレイキ」の良さ
ながらレイキの良さは、レイキをする機会がたくさんある、という点。
わざわざその為の時間を取らなくても、練習がたくさん出来るんです。
誰かに手を当てるのは、もちろんいい練習になります。
でも、毎日誰かに手を当てられる機会はそうそうないでしょう。
そんな時は、自分に「ながら」でやるのがオススメです。
なんたって、続けられますから。
レベル1を受講してから2週間は毎日するように言われることがよくありますね。
あれは、2週間続ければもうしなくていいような印象を与えますが、
2週間で変身はしませんよ。
いつでもさっと道具のように手を当てられる為に、2~3日に一度程度でもいいので、
気長に続けることが、一番よく分かるようになります。
「レイキは一度アチューンメントをしてもらうと一生使える」なんて言い方も、
誤解を招くと私は思っています。
一度感覚が掴めると、自転車に乗るのと同じで一生使えるんですよ。
もうひとつ、これもオススメ。
就寝時、しっかりと横になってからの手当てです。
レイキをするとリラックスして眠くなるので、
そのまま寝てしまえます。
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なかなか家族以外の他人へレイキをする機会はないものですが、
この会はそれが目的ですので、存分に練習とヒーリングの心地よさも味わえます。
まずはレイキを体験してみたい方もご参加いただけます。あと2名さまです。