日常のちょっとした不調を治していくのに、
ホメオパシーやレイキは役立ちます。

 

どういう違いがあるのかをざっくり言うと、

 

ホメオパシーは使い方を知ることと、レメディーが必要になります。
でも症状と合うレメディーが選べれば、治るのが早いです。

 

 

レイキも、やり方を学ぶ必要がありますが
その後、道具は要りません。
手さえあればいつでもどこでも使えます。
細かな知識も要りません。

 


どちらにも共通しているのは、
自己治癒力に働きかける自然療法ということ。
自己治癒力がうまく働くように。

 

もしかすると、身体に優しそうな分、あまり効かなさそう・・
と思われてるかもしれませんね。

そんなことは、ないですよ。
というより、自己治癒力以外に私たちは良くなりようがないのですよ。

お薬は、一時的に辛い症状を和らげてくれるだけです。
その間に、自己治癒力が働いて本当に良くなっているだけです。
だから、治しているのはあなたの心身。


薬が治してくれてたわけじゃないのかあ・・
ということに気づくメリットは
自分の心身の状態を気にかけるようになり、
その変化に気付きやすくなっていく点です。

 

それだけではなくて、
だんだんと、自分の生き方にも目がいくようになる点です。

 

「自分の事は自分で」
なんて、大人は子供にいいますが
これ、心身のケアにも言えることです。

でもなぜか、こころが不安定になると
強い安心感を与える人にハマり、
身体が不安定になるとお医者さんに全てを委ねる。


自分の事なのに、フラフラしちゃいますね。


環境は変わりますから、
一時的にフラつくのは当たり前。

 

そこから元に戻していける力が私たちには備わっているのですが、
それを信頼できてますか。

 

そこを「きっと大丈夫」と思えるようになるのが、
ホメオパシーやレイキを身につけると得られるもの。
だと私は考えます。

 

痛い、怖いといった感情の渦から少し離れて観察したり、
気持ちをフラットにして淡々と手を当てる練習を重ねることで、
だんだんと自分の持つ治癒力を信頼できるようになっていきます。

 

そして逆に、自然の摂理も受け入れるようになります。
いつ何があってもおかしくない。
だから、こうしていられることは貴重です。
これって、毎日の充実度にもつながります。


そういうふうに変わっていくのが、
ホメオパシーやレイキを学ぶ真のメリットです。