レイキを練習して手の感覚が鋭くなると、
身体に当てた時に不調の箇所が分かるようになります

これは手から出ているレイキに、滞っている箇所が反応しているのです。


その感じは一つではなく、ピリピリしたり
波打つようだったり、体温が高くなったり、
なんとなく痛く感じたり・・と様々です。

 

その「感じ」は身体の治癒反応ですので、
治癒が進んで行けば自然と弱まって、消えていきます。

 

 


レイキが便利なのは、臓器の位置関係などをよく知らなくても
ただ、そういう感じがある箇所に手を当てておけば
自然とヒーリングが出来る点です。

 

これが分かるようになると
慢性化している不調だけでなく、
未病の段階の不調もケアできるようになります

 

この手の感覚は、独学ではよほど意識的に毎日手を当ててみないと
「これか!」と分かるようにはなりません。
既に感じとれている人に、「この感じだよ」と教えてもらいながら
感覚をつかんでいく方が、早いです。


ですのであなたが今からレイキを習おうかなと考えているのであれば、
目星をつけている教室の先生に
「ヒビキが分かるようになるまで教えていらっしゃいますか?」
と尋ねましょう。

しっかり教えている教室は、少ないはずです。

 


「夢や願望が実現しやすくなります」
「運がよくなります」
「人間関係が改善します」
「ネガティブな波動を受けにくくなります」
などを謳っている教室は沢山ありますが、
はっきり言ってこれらは物事の解釈力の問題です。
受講やアチューンメントで自分を変えてもらうのではないのですよ。

 

 

まずは手が感じられるようになって、
不調が改善するのを実感してください

レイキは思いこみや気休めではないことを実感してください。
その為には何度も手を当ててみることです。

 

うまく出来る時は、執着心が減っている時です。
そういう状態で手を当てられるようになってきたら、
「環境に左右されることが無くなってきた」という大きなおまけが付いてきます。