FROM ホメオパス れいこ
私は親でもありますので、親が集う場所に参加することもよくあります。
その組織がどういう目的で集まっているかにもよりますが、
参加者は発言を求められると、当たり障りのないことを言って
次にバトンを渡すことが多い。特に女性はいくつになってもそうだなと感じます。
それがいい流れを生んでいないなと思うのは、
会がつまらなくなるだけでなく、個々人が後から小さく
ああだこうだ言っている姿を目にする事があるからです。
こうなる理由は、組織の存在目的よりも、
「目立たないように」と自分に目がいってしまっているからだと思います。
そうなったのは学校教育や親、風土、痛い目にあった経験など、いろいろなものが
複合的にあると思うのですが、これって個人にとっても組織にとっても、
委縮と停滞を生みますね。
大きな流れへ掉さすことの無力感もあるのでしょうし、
摩擦のめんどくささもあるのでしょう。
こういう状況って、私が子供の頃から、いやもっと前からずーっとあって、
だれもすっきりした解決法を見いだせないまま次の世代にバトンを渡しているような気がします。
でも、これからを生きる人を育てる立場にいる大人だからこそ、
自分の利害やめんどくささを超え、考えて、言葉や態度にしませんか?
お茶を濁すテクニックを伝えるのではなくて。
でないと、無意味な踏襲は私たちから活力を奪うだけでなく、
子供は違和感にどう向き合ったらいいのか分からないまま大人になってしまうからです。
相手への敬意を払う事と、考えを素直に述べる事は対立しません。
ちょっと勇気は必要ですが、
そうやってシンプルに生きることで出会っていくものは、
あなたを深く揺り動かすでしょう。
私はホメオパシーやレイキを知り、
心を開いて生きるスッキリ感が腑に落ちました。
私の場合はこれらでしたが、きっかけはなんでもあると思います。
