FROM ホメオパス れいこ
ホメオパシーは心にも身体にも作用します。
なぜかというと、
心と身体にはつながりがあるからです。
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新しいコミュニティーに入ったばかり。
ボス的な存在の人に、色々強制されることが多くて
最近胃が痛くなってきた。
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こんな状況は想像できますか?
人は
こころで不安や欲求を抱えていても
理性でその気持ちを抑えることが出来ます。
でも、その本当のエネルギーの動きは止まらず
素直に「イヤだ」「どうしたらいいの?」といった
気持ちを出せない場合、身体が表現するようになります。
それが、胃の痛みになって表れる
・・・と、ホメオパシーでは考えるのです。
だから、解決されるべきは胃の痛みではなく、
そういう表現をしたくなるところ。
それは、
新しい環境への不安なのか、
ボス的な存在への不安なのか、
強制されることへの反発なのか、分かりません。
よく見てみないと分かりません。
ある環境に対して、
自分がどういう反応をしているか。
それは、千差万別だからです。
環境に対して
なにかしら感じている居心地の悪さに反応して、
人は胃が痛くなったり、
饒舌になったり、
爪を噛んだり、
黙り込んだりするのですが・・・
その居心地の悪さ=不安定な状態がなくなると、
それらの「表現」もなくなっていきます。
胃薬を飲んでも解決しないんですね。
何にどういう反応をしているのか?
という点が分かれば問題は解決され、
その方法はいろいろある、と私は考えています。
だから大元が解決されるのであれば手段は何でもよくて、
ほんとにアートだなと思うのですが・・・
ホメオパシーのユニークさは、
同じ状態にわざとすることでスッと元の状態を昇華させる点。
「メディカル合気道」と言った人がいますが、
うまいこと言うなーと思うのです。