FROM ホメオパス れいこ
今日はレメディーをどのように使うのか?
ということについて書きます。
どのように使うのか?
これがレメディーです。
植物などから作られ、たくさん種類があります。
なにか不調を感じた時に、数ある中から一種類選んで、
一粒舐めます。
そうすると、その不調が和らいだり、よくなったりします。
そのちからを借りて、治癒へ向かう
前回
お話ししましたが、
レメディーに、元になった植物や鉱物などの成分は残っていません。
何回も薄めて叩いているので。
成分は残っていませんが、
その物の持つエネルギーが残っています。
その力を借りてよくなる自然療法です。
はあ?
と、思われることでしょう。
レメディーは、見た目がお薬やサプリメントに似ていますが、
効き方は鍼治療に近いのです。
鍼治療は、人の気の道「経絡」に刺激を与えて健康を促す治療法ですね。
生きている人は肉体があるだけではなく、ワクワクしたりしょんぼりしたりの感情
に伴い、「気」が流れています。これは、日々実感されているでしょう。
その「気」を、レメディーを舐めて何かのエネルギーを借りることで刺激するのです。
この「エネルギー療法」というジャンル、日本での代表は鍼治療ですが
レイキもそうですし、ヨガ、アーユルヴェーダ、アロマなどもそれに入ります。
レメディーの作用は、こんな感じ
例えばあなたがちょっと腐ったものを食べてしまい、食中毒を起こしているとしましょう。
ゲーゲー吐いたり、下痢がひどい。
これ、身体の正常な反応です。
自分にとって有毒なものを身体が察知し、はやく外へ出そうとしています。
そんな時に、ホメオパシーでは砒素から作ったレメディーを摂ることがあります。
するとどうなるか?
何度も薄めて叩いた砒素のレメディーの中に有毒な成分は残っていません。
ですが砒素のちから(エネルギー)が写しとられているので、
それを摂ったあなたの身体は、あたかも砒素が身体に入ってきたかのように
錯覚を起こします。
錯覚を起こし、「こんな毒は急いで外へ出さなくちゃ!!」と頑張るのです。
頑張った結果、いつの間にかついでに腐った食べ物の細菌も外へ出していた。
…治った。
となります。
レメディーを摂らなくても、身体は治癒の方向へ向かいますのでこのような流れは
辿るのですが、レメディーを摂るとその期間がぐっと短くなります。
これが、レメディーを摂って起こることです。
ホントかなー?と思われた方は、こちら
で実践されている方たちのリアルな感想を
ご覧ください。
